結局、何もしないまま1週間がたってしまった。やったことといえば、うつうつと悩む。ただそれだけ。
脳内のInterviewerともうまくキャッチボールできないまま、日曜の朝になってしまったのだ。と書くと、さぞ日々悩んでいたように思うけど、単に怠けていただけだ。仕方がないので、紙に書き出す。できるだけ短く短くと念じながら、書き出していく。
書き出してみると、脳内のInterviewerがようやくやってきただが、話はなかなか進まない。そうこうするうちに、Lessonの時間となった。
先週よりは、向上したけど、勝手にInterviewを始めてしまうという大失態。それを上塗りするかのように、
"I know ..., I have deep understanding ...."
Interviewの原則から外れることしきり。自分がInterviewerだったら、さっさと切り上げてHRにメールしちゃうだろうな。
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Sunday, January 26, 2014
Sunday, January 19, 2014
Job interview is not speech / 面接で気をつけなくちゃいけないこと
次の職探しを本格的にはじめてから、早いもので4ヶ月。そろそろ、自称サバティカルを卒業したい。
この間、ひたすらJob Interviewに備えてLessonに行ってきた。会話はよくキャッチボールにたとえられるけど、ことJob Interviewに関しては、キャッチボールの難しさに悩まされている。
まず、つかみ。応募した企業との面接や外国人とのリクルータとの面談で、ちょっとずつわかってきたのは、最初のSmall Talkが結構侮れないということ。リクルータの場合、ここで実力を判定しているのかなあと思う。ここが、スムーズにいって本題には入れれば、案件の紹介ということになるけど、ここで躓くと、その後の展開はないように思う。
今日のLessonでの指摘は、Job Interviewは、Speechではないよということ。まあこれは、日本でも同じで、面接慣れしない人は、とうとうと説明をした挙句、自分は満足したけど、相手からコミュニケーション能力が低いと判断されてしまい、次のステップに進めないということになるという。
理論はわかったが、実勢は難しい。で、自分で練習するには、自分でInterviewerとCandidateの一人二役をやってみるということ。これまでも、面接に聞かれる50の質問とやらの答え作りにいそしんできたが、これではだめだったのですね。
面接の答えは、何一つ正解がないからこそ、流れを上手に作ることなのだと思う。考えてみたら、日本語で考えているときは常に流れとして捕らえていた。Hookが入れられないないのは、流れが創造できなかったからなのだなあと実感。まだまだ、先は長そうだ。
この間、ひたすらJob Interviewに備えてLessonに行ってきた。会話はよくキャッチボールにたとえられるけど、ことJob Interviewに関しては、キャッチボールの難しさに悩まされている。
まず、つかみ。応募した企業との面接や外国人とのリクルータとの面談で、ちょっとずつわかってきたのは、最初のSmall Talkが結構侮れないということ。リクルータの場合、ここで実力を判定しているのかなあと思う。ここが、スムーズにいって本題には入れれば、案件の紹介ということになるけど、ここで躓くと、その後の展開はないように思う。
今日のLessonでの指摘は、Job Interviewは、Speechではないよということ。まあこれは、日本でも同じで、面接慣れしない人は、とうとうと説明をした挙句、自分は満足したけど、相手からコミュニケーション能力が低いと判断されてしまい、次のステップに進めないということになるという。
理論はわかったが、実勢は難しい。で、自分で練習するには、自分でInterviewerとCandidateの一人二役をやってみるということ。これまでも、面接に聞かれる50の質問とやらの答え作りにいそしんできたが、これではだめだったのですね。
面接の答えは、何一つ正解がないからこそ、流れを上手に作ることなのだと思う。考えてみたら、日本語で考えているときは常に流れとして捕らえていた。Hookが入れられないないのは、流れが創造できなかったからなのだなあと実感。まだまだ、先は長そうだ。
Sunday, August 25, 2013
Next step
今日から、Job Interviewの準備を始めることにした。正確に言うと、すでにResumeの準備は始めていたが、GabaでのLessonにも、取り入れることにした。言い出すのには、思いのほか勇気が必要だった。
実際に(英語での)Job Interviewが行われるかどうかは、未確定だが、いつ必要になるかわからないので、早めに始めることにした。LPAが近付いており、受けるかどうか迷ったけど、LPAはしばらく延期にすることにした。
まずは、早速は自己紹介から、これまでにも自己紹介は、沢山やってきたが、Job Interview
となると勝手が違う。
緊張のあまり、ResumeのSummaryを一気に読み上げるような、自己紹介にInstructorのEdからは、「分割しなくちゃね」と促される。自分の経歴もさることながら、Job Descriptionに如何にマッチした人物かアピールする。訓練していくしかないよなあ。
他の人には、取るにも足らないことなのだろうが、私にとって今の立ち位置は、1年前には夢に事見れ、自分とは縁がないと思っていたところなのだ。
実際に(英語での)Job Interviewが行われるかどうかは、未確定だが、いつ必要になるかわからないので、早めに始めることにした。LPAが近付いており、受けるかどうか迷ったけど、LPAはしばらく延期にすることにした。
まずは、早速は自己紹介から、これまでにも自己紹介は、沢山やってきたが、Job Interview
となると勝手が違う。
緊張のあまり、ResumeのSummaryを一気に読み上げるような、自己紹介にInstructorのEdからは、「分割しなくちゃね」と促される。自分の経歴もさることながら、Job Descriptionに如何にマッチした人物かアピールする。訓練していくしかないよなあ。
他の人には、取るにも足らないことなのだろうが、私にとって今の立ち位置は、1年前には夢に事見れ、自分とは縁がないと思っていたところなのだ。
Sunday, August 18, 2013
"Thick Sash"? Japanese imagine a sumo wrestler
今日は、思い切って浴衣でLessonに行ってみた。
ちょっと前に担当の先生に、「クライアントが来ない時間はどうしているの?」と訊いたら、「漢字を勉強しているんだ」といって分厚い単語調を見せてもらったことがある。とても丁寧で美しい筆跡だったのをほめたら、「とても時間がかかるんだ」と謙遜したので、「(謙遜するなんて)日本人みたいだね」といったら、とてもうれしそうだった。よその文化にあこがれるっていうのは、こういうことなんだなあ。
ということで、スモールトークは、当然話題は着物の話。
「帯が厚いものと薄いものがあるけど、どう違うの」
「厚いって、ああ広い幅と細い幅ね。厚いっていうと相撲取りの回しのように日本人は思うんだ。」
とお互い大笑い。バックグラウンドの違いは面白いね。
風呂敷にも興味津々だったようで、泥棒の話をしてみる。
漫画やコントでは日本の泥棒は、唐草模様の風呂敷で包んだ大きな荷物を背負っている。唐草模様の風呂敷は、緑地にワイヤーの模様で、布団などを包む大判もので昔はどこの家にもあった。江戸時代の庶民は貧しく、盗めるものと言ったら布団ぐらいだったので、こういうアイコンになった。という持論を展開。どこまで正確に伝えられたかな。
たまには、共通認識をもたないことを、時間をかけて表現するのも面白いなあ。
ちょっと前に担当の先生に、「クライアントが来ない時間はどうしているの?」と訊いたら、「漢字を勉強しているんだ」といって分厚い単語調を見せてもらったことがある。とても丁寧で美しい筆跡だったのをほめたら、「とても時間がかかるんだ」と謙遜したので、「(謙遜するなんて)日本人みたいだね」といったら、とてもうれしそうだった。よその文化にあこがれるっていうのは、こういうことなんだなあ。
ということで、スモールトークは、当然話題は着物の話。
「帯が厚いものと薄いものがあるけど、どう違うの」
「厚いって、ああ広い幅と細い幅ね。厚いっていうと相撲取りの回しのように日本人は思うんだ。」
とお互い大笑い。バックグラウンドの違いは面白いね。
風呂敷にも興味津々だったようで、泥棒の話をしてみる。
漫画やコントでは日本の泥棒は、唐草模様の風呂敷で包んだ大きな荷物を背負っている。唐草模様の風呂敷は、緑地にワイヤーの模様で、布団などを包む大判もので昔はどこの家にもあった。江戸時代の庶民は貧しく、盗めるものと言ったら布団ぐらいだったので、こういうアイコンになった。という持論を展開。どこまで正確に伝えられたかな。
たまには、共通認識をもたないことを、時間をかけて表現するのも面白いなあ。
Sunday, August 11, 2013
Talking a little about my background / 自己紹介でのちょっとした一言
それにしても暑い。気温は連日35度を優に超える。
気象観測史上初めての猛暑らしい。まあ、気象観測の歴史は、120年程度だから、まあそんなもんだろう。日本で生まれ育った私ですら、結構堪えるだけど、欧米出身の先生たちはかなり辛そう。能動汗腺は、3歳までに決まるというので、体調の管理が難しそうだ。暑さ以上に、外気と室内の温度差がつらいんだよねとこぼしていた。
でもって、今日のLesson自己紹介。まあ、自己紹介って中学の1年からやるんだけど、いまだにうまくできたためしがない。前にも教科書のロールプレイが余りにも唐突で不自然だったので、今でも鮮明に記憶していると書いた。結構同じことを思っている人は多いようで、検索すると、かなり出てくる。
自己紹介で、臨機応変に自分のバックグラウンドについてちょこっと追加して話す。プレゼンや会議に比べると、Textbookだけ見ていると一見簡単に見えるけど、実際はその場の状況を読み取って話さなくちゃならないので、効果的な自己紹介っていうのは、それなりに難しそう。
GabaのTextbookは、よく練られているのだけど、今回だけは面白いのがあった。"I used to work for XXX as a computer engineer. I've got a PhD. in economics."んー。経済学の博士号を取ったけど、それでは食べられないので、コンピュータのエンジニアをしてましたってこと?深読みしすぎかも。
気象観測史上初めての猛暑らしい。まあ、気象観測の歴史は、120年程度だから、まあそんなもんだろう。日本で生まれ育った私ですら、結構堪えるだけど、欧米出身の先生たちはかなり辛そう。能動汗腺は、3歳までに決まるというので、体調の管理が難しそうだ。暑さ以上に、外気と室内の温度差がつらいんだよねとこぼしていた。
でもって、今日のLesson自己紹介。まあ、自己紹介って中学の1年からやるんだけど、いまだにうまくできたためしがない。前にも教科書のロールプレイが余りにも唐突で不自然だったので、今でも鮮明に記憶していると書いた。結構同じことを思っている人は多いようで、検索すると、かなり出てくる。
自己紹介で、臨機応変に自分のバックグラウンドについてちょこっと追加して話す。プレゼンや会議に比べると、Textbookだけ見ていると一見簡単に見えるけど、実際はその場の状況を読み取って話さなくちゃならないので、効果的な自己紹介っていうのは、それなりに難しそう。
GabaのTextbookは、よく練られているのだけど、今回だけは面白いのがあった。"I used to work for XXX as a computer engineer. I've got a PhD. in economics."んー。経済学の博士号を取ったけど、それでは食べられないので、コンピュータのエンジニアをしてましたってこと?深読みしすぎかも。
Sunday, August 4, 2013
How are you? / 元気ですかぁ? 天気ですよ
少しずつ上達をしているものの、まだまだへんちくりんな私の英語。
今日はのっけからやってしまいました。
Tony:How are you? お元気ですか?
Mina:It’s fine. お天気ですよ
日本語に訳してみると、受け答えのとんちんかんな感じが際立ちますね。
ちょっと前には、”I’m credible”というのを推敲中のエッセイで見つけて、あわてて直しました。
「ほんと、信じられないのはお前の方だろ!」
と自分で突っ込んでみました。
*** ***
今日は夏休みも近いので、Tonyにお盆の話をしてみたのですが、どこまでうまく伝えられたのかな?
牛と馬にのって先祖の霊が帰ってくる話をしてみました。先祖の霊は、子孫が不幸に見舞われないよう見守っていることやお盆が終わると霊は再び帰るのだと告げると、
「なんで(子孫の元に)留まらないの?」
と。改めて言われてみると、よくわからなかったりします。これだから、自分と違う人は面白いのです。
今日はのっけからやってしまいました。
Tony:How are you? お元気ですか?
Mina:It’s fine. お天気ですよ
日本語に訳してみると、受け答えのとんちんかんな感じが際立ちますね。
ちょっと前には、”I’m credible”というのを推敲中のエッセイで見つけて、あわてて直しました。
「ほんと、信じられないのはお前の方だろ!」
と自分で突っ込んでみました。
*** ***
今日は夏休みも近いので、Tonyにお盆の話をしてみたのですが、どこまでうまく伝えられたのかな?
牛と馬にのって先祖の霊が帰ってくる話をしてみました。先祖の霊は、子孫が不幸に見舞われないよう見守っていることやお盆が終わると霊は再び帰るのだと告げると、
「なんで(子孫の元に)留まらないの?」
と。改めて言われてみると、よくわからなかったりします。これだから、自分と違う人は面白いのです。
Sunday, July 28, 2013
Assumption / 思い込みって怖い
HearとListen。中学生でも違いは知っている。単純に言えば、HearはPassive、ListenはActiveな動作だ。でも正し く使いわけるには注意が必要。
彼の発言は聞き取りづらい。かっこの中には何が入る?
It is hard to (________) what he said.
答えはHear。私が失敗したみたいにListenを入れると、注意を払う価値すらないととても失礼な意味になるそうだ。注意を払って聞く方が、Listenであるが、たとえば電話会議などで、相手とつながった時に言うセリフが、
Can you hear me?
これも、よく考えると、注意を払っているのに、Hearではないか。
日本にも、「聞く」と「聴く」という2種類のきくがあるが、大概の「聴く」は、「聞く」に置き換えても間違いではないので、Hearと Listenの使い分けを会得するのは難しんじゃないかと思っている。ま、その都度覚えていくことにしよう。
言葉の厄介なところは、母国語であってもなかなか自分では間違いに気づきにくいことだ。それに、一旦覚えてしまうとなかなか抜けない。自分では悦に入っていても、相手はいらっとしたりしていることも多々あるに違いない。
思い込みネタでもう一つ書き添えるなら、今日から、ロンドン出身の先生のLessonを受講することにした。カウンセラーさんから長らく進められていたのだ けど、なかなか開始するきっかけがなかった。偶然にもこの先生の名前は、Gabaを進めてくれたカナダ人の先生と同じ名前(Edward)、変な思い込みかもしれないけど、何人かしっているEdwardはいずれも感じがよく、人柄も素晴らしい人が多かったので、Edwardと聞くとなんか感じの良い印象を持ってしまうのだ。
彼の発言は聞き取りづらい。かっこの中には何が入る?
It is hard to (________) what he said.
答えはHear。私が失敗したみたいにListenを入れると、注意を払う価値すらないととても失礼な意味になるそうだ。注意を払って聞く方が、Listenであるが、たとえば電話会議などで、相手とつながった時に言うセリフが、
Can you hear me?
これも、よく考えると、注意を払っているのに、Hearではないか。
日本にも、「聞く」と「聴く」という2種類のきくがあるが、大概の「聴く」は、「聞く」に置き換えても間違いではないので、Hearと Listenの使い分けを会得するのは難しんじゃないかと思っている。ま、その都度覚えていくことにしよう。
言葉の厄介なところは、母国語であってもなかなか自分では間違いに気づきにくいことだ。それに、一旦覚えてしまうとなかなか抜けない。自分では悦に入っていても、相手はいらっとしたりしていることも多々あるに違いない。
思い込みネタでもう一つ書き添えるなら、今日から、ロンドン出身の先生のLessonを受講することにした。カウンセラーさんから長らく進められていたのだ けど、なかなか開始するきっかけがなかった。偶然にもこの先生の名前は、Gabaを進めてくれたカナダ人の先生と同じ名前(Edward)、変な思い込みかもしれないけど、何人かしっているEdwardはいずれも感じがよく、人柄も素晴らしい人が多かったので、Edwardと聞くとなんか感じの良い印象を持ってしまうのだ。
Monday, July 22, 2013
Lunch time sales / これが変だよ日本
もう一つ、日本ならでは習慣について書いておこう。
Gabaのテキストブックでは、イメージ理解といって、イラストから読み取れる情報を表現するプラクティスだ。
デスクを挟んで、二人の女性が話をしているイラストがある。
デスクの持ち主は、マネージャと思しき女性。対面している若い女性は、グラフの書いたレポートを手に何やら説明をしている。
グローバルビジネスという意味では、これは部下が上司に報告をする場面となるが、日本の職場の場合、ありふれた光景といえば、昼休みの保険外交員 のセールスである。
インストラクターのTonyがどんな反応をするかとても楽しみだったので、
「日本の会社では、昼休みにメインバンクの系列保険会社の外交員が生命保険の勧誘にやって い
る。」
とぶつけてみた。
「え?仕事以外の時間でしょ?生命保険の売り込み」
と、予想通りに驚いてくれた。アメリカだったら考えられないだろうな。
最近は、個人情報の保護やネット生保の台頭で、まあ日本でも徐々に廃れつつあるようだ。そういえば、都心の職場に移ってから、見かけない。外交員の中には、他人の個人情報ダダ漏れの人もいて、必要以上に接触しないように、いつも注意していた。
Gabaのテキストブックでは、イメージ理解といって、イラストから読み取れる情報を表現するプラクティスだ。
デスクを挟んで、二人の女性が話をしているイラストがある。
デスクの持ち主は、マネージャと思しき女性。対面している若い女性は、グラフの書いたレポートを手に何やら説明をしている。
グローバルビジネスという意味では、これは部下が上司に報告をする場面となるが、日本の職場の場合、ありふれた光景といえば、昼休みの保険外交員 のセールスである。
インストラクターのTonyがどんな反応をするかとても楽しみだったので、
「日本の会社では、昼休みにメインバンクの系列保険会社の外交員が生命保険の勧誘にやって い
る。」
とぶつけてみた。
「え?仕事以外の時間でしょ?生命保険の売り込み」
と、予想通りに驚いてくれた。アメリカだったら考えられないだろうな。
最近は、個人情報の保護やネット生保の台頭で、まあ日本でも徐々に廃れつつあるようだ。そういえば、都心の職場に移ってから、見かけない。外交員の中には、他人の個人情報ダダ漏れの人もいて、必要以上に接触しないように、いつも注意していた。
Sunday, July 21, 2013
What is a negotiation? / 一本締めに思うこと
「それでは、皆様、お手を拝借。よぉーー。」「パン」(拍手)
「ありがとうございました。これにて…」
会社の宴会は、必ずと言って一本締めで幕を閉じる。この間のグローバルミーティングの宴会では、英国拠点の代表のDavが音頭を取った。
"Every one, Hope our success and clap our hands! Yooo" "Pang!"
"Thanks every one"
こんな感じ。
先週に引き続き、価格交渉のレッスン。価格交渉といっても、フリマで土産物を値切るという簡単なもの…。と見縊っていたら、結構これ大変。相手の 提案を聞きつつ、次の一手と値段を瞬時に考える。うーんマルチタスクが苦手な私には、結構堪えます。
受講しているのはビジネスコースなのに、なんでフリマなんだろうって。思うに、日本人の交渉レベルでは、まずはとっても簡単なレベルから始めないとダメなんじゃないのかな。日本では、会社でもよく一本締めをする。紆余曲折して
ゴールにたどり着くことを良しとしない文化があるので、交渉をしながら、相手の出方を探りつつ、自分の提案を進めていくことに慣れていない。これまで会社でもそういうトレーニングって皆無だった
「ありがとうございました。これにて…」
会社の宴会は、必ずと言って一本締めで幕を閉じる。この間のグローバルミーティングの宴会では、英国拠点の代表のDavが音頭を取った。
"Every one, Hope our success and clap our hands! Yooo" "Pang!"
"Thanks every one"
こんな感じ。
***
先週に引き続き、価格交渉のレッスン。価格交渉といっても、フリマで土産物を値切るという簡単なもの…。と見縊っていたら、結構これ大変。相手の 提案を聞きつつ、次の一手と値段を瞬時に考える。うーんマルチタスクが苦手な私には、結構堪えます。
受講しているのはビジネスコースなのに、なんでフリマなんだろうって。思うに、日本人の交渉レベルでは、まずはとっても簡単なレベルから始めないとダメなんじゃないのかな。日本では、会社でもよく一本締めをする。紆余曲折して
ゴールにたどり着くことを良しとしない文化があるので、交渉をしながら、相手の出方を探りつつ、自分の提案を進めていくことに慣れていない。これまで会社でもそういうトレーニングって皆無だった
Sunday, July 14, 2013
What is "free market"?
日本人は、rとlを聞き分けられない。何を隠そう私もその一人。聞き分けられなくても、大体のものは、文脈から想像がつくので、まあ、いっかという感じで過ごしていた。
Text Bookを見ておどろいた。"Flea Market(蚤の市)"とある。辞書を引いてみると、発音は、フリーマーケットになることがわかった。
が、がーん。これって、今まずっと、Free Marketだと信じてきたってこと?自由に出店できるからだと思っていたけど、とんだ思い違いをしてきたってことね。
*** ***
話は変わって、Text Bookでは、Negotiationというか値切り交渉のテクニックを学習する。競合と比較したり、まとめ買いをしたり、交渉の席をたつそぶりを見せたりとかなり初歩的できあるが、日本ではこうしたテクニックを系統的にまとめ見たものがないので面白かった。とかく、交渉というと、日本では、度胸だと思っている人がまだまだ多い。
交渉は構造とデータなんだよなあ、とTrouble Shootingが三度の飯より好きな私は思うのである。
Text Bookを見ておどろいた。"Flea Market(蚤の市)"とある。辞書を引いてみると、発音は、フリーマーケットになることがわかった。
が、がーん。これって、今まずっと、Free Marketだと信じてきたってこと?自由に出店できるからだと思っていたけど、とんだ思い違いをしてきたってことね。
*** ***
話は変わって、Text Bookでは、Negotiationというか値切り交渉のテクニックを学習する。競合と比較したり、まとめ買いをしたり、交渉の席をたつそぶりを見せたりとかなり初歩的できあるが、日本ではこうしたテクニックを系統的にまとめ見たものがないので面白かった。とかく、交渉というと、日本では、度胸だと思っている人がまだまだ多い。
交渉は構造とデータなんだよなあ、とTrouble Shootingが三度の飯より好きな私は思うのである。
Sunday, July 7, 2013
Confidence in others
この数ヶ月の激務続きで、すこし疲れがたまっている。体も疲れているけど、心もかなりお疲れモード。
今日のrole-playでの一言。
"If you're in charge that make me feel confident and safe"
最初は、なんていっているのか信じられなくて、聞き返して驚いた。「君が引き受けてくれたら、心から安心だよね」たぶんこんな訳がぴったりだろうな。
誰かにこういって背中を押して上げられたら、最高にいいなあ。こんな風に自分の部下に言ってあげられたら。ここんところの余裕のなさをつくづく反省。
今日のrole-playでの一言。
"If you're in charge that make me feel confident and safe"
最初は、なんていっているのか信じられなくて、聞き返して驚いた。「君が引き受けてくれたら、心から安心だよね」たぶんこんな訳がぴったりだろうな。
誰かにこういって背中を押して上げられたら、最高にいいなあ。こんな風に自分の部下に言ってあげられたら。ここんところの余裕のなさをつくづく反省。
Sunday, June 30, 2013
Blessing in disguise / 起こることには意味がある
このところ、すこぶる調子が悪い。
とくに午前中がつらい。早い話がこのところのオーバーワークがたたったらしい。年なんだから気をつけてなんて、年老いた両親から心配された。なんて、親不孝。しかも今日は誕生日。なんてこった。
今日のLessonで、Tonyが、聞きなれないフレーズをいう。え?Breath?Sky?空を吸い込むの?ノートに
It's a blessing in disguise
とある。そうか、吸い込むじゃなくて祝福なのね。
lessonの後で調べてみる。It's a blessing in disguiseとは、災い転じて福となす。というフレーズ。今の自分にぴったりな言葉。いわれて一番うれしい言葉だな。
素敵な誕生日になりました。言葉の贈り物、ありがとね。偶然ってすばらしい。
とくに午前中がつらい。早い話がこのところのオーバーワークがたたったらしい。年なんだから気をつけてなんて、年老いた両親から心配された。なんて、親不孝。しかも今日は誕生日。なんてこった。
今日のLessonで、Tonyが、聞きなれないフレーズをいう。え?Breath?Sky?空を吸い込むの?ノートに
It's a blessing in disguise
とある。そうか、吸い込むじゃなくて祝福なのね。
lessonの後で調べてみる。It's a blessing in disguiseとは、災い転じて福となす。というフレーズ。今の自分にぴったりな言葉。いわれて一番うれしい言葉だな。
素敵な誕生日になりました。言葉の贈り物、ありがとね。偶然ってすばらしい。
Sunday, June 23, 2013
Strange, stranger and less stranger / 単語の意味、自信ある?
製品の名前を見直すことになった。結果を各Regionに伝えると、Strangeだと口々にいう。
「XXX(前の名前)よりは、YYY(今回の名前)はまだまし。」
とか
「いや、ZZZがいい」
と喧々諤々の議論が続いた。
面白かったのは、各Regionの個性が浮き彫りなったこと。
「名前は変でいいから、名前の決め方のルールをはっきりさせよう」
とか
「名前は変でも仕方ないHQの決定だから」
と対応も色々。HQは、説明責任を果たすだけの高い英語の能力が必要だと思った瞬間でした。
一週間の間に、あまりにもStrangeといわれたので、TonyにStrangeの意味を聞いてみた。事の顛末に思い切り笑い転げた後、いい例をあげるよと教えてもらったのは、
「アンガールズってStrangeだよ」
と。うまく言えなけど、とても的を得ていると思った。いつもながら、Tonyの言葉のセンスは抜群だ。奇妙ですわりが悪いと感じかな。もちろん、アンガールズにとしては、それは、狙いどころなんだろうけど。
英語を使っていると、時々とってもシンプルな単語でひっかかってしまうことがある。言葉って本当に難しくも楽しいね。
「XXX(前の名前)よりは、YYY(今回の名前)はまだまし。」
とか
「いや、ZZZがいい」
と喧々諤々の議論が続いた。
面白かったのは、各Regionの個性が浮き彫りなったこと。
「名前は変でいいから、名前の決め方のルールをはっきりさせよう」
とか
「名前は変でも仕方ないHQの決定だから」
と対応も色々。HQは、説明責任を果たすだけの高い英語の能力が必要だと思った瞬間でした。
一週間の間に、あまりにもStrangeといわれたので、TonyにStrangeの意味を聞いてみた。事の顛末に思い切り笑い転げた後、いい例をあげるよと教えてもらったのは、
「アンガールズってStrangeだよ」
と。うまく言えなけど、とても的を得ていると思った。いつもながら、Tonyの言葉のセンスは抜群だ。奇妙ですわりが悪いと感じかな。もちろん、アンガールズにとしては、それは、狙いどころなんだろうけど。
英語を使っていると、時々とってもシンプルな単語でひっかかってしまうことがある。言葉って本当に難しくも楽しいね。
Saturday, June 15, 2013
Gaba Green Day / 梅雨の晴れの間のお楽しみ
2週間ぶりにLessonへ。
今日はLessonの後。Gaba Green Dayに参加。一人で参加して大丈夫かな?と内心不安でしたが、インストラクターの先生やカウンセラーさんの助けもあって楽しく過ごせました。
Partyに出ていつも思うことは、周りの人と会話のキャッチボールができるようになりたいなということ。相手から英語で上手に話が聞き出せるようになれたらいいなあ。新しい目標ができたので、また学校に通うのが楽しくなりそう。
ゲームで一緒になった30代の男性のお二人。談笑していたので、てっきり知り合いかと思ったら初対面とのこと。インストラクターや周りの人と溶け込みながら楽しんでいる(ようにお見受けしました)。すごくスマートで紳士だ。
日本人って、昔は社交下手だったんだよね..なんていう日もすぐそこかもしれません。
今日はLessonの後。Gaba Green Dayに参加。一人で参加して大丈夫かな?と内心不安でしたが、インストラクターの先生やカウンセラーさんの助けもあって楽しく過ごせました。
Partyに出ていつも思うことは、周りの人と会話のキャッチボールができるようになりたいなということ。相手から英語で上手に話が聞き出せるようになれたらいいなあ。新しい目標ができたので、また学校に通うのが楽しくなりそう。
ゲームで一緒になった30代の男性のお二人。談笑していたので、てっきり知り合いかと思ったら初対面とのこと。インストラクターや周りの人と溶け込みながら楽しんでいる(ようにお見受けしました)。すごくスマートで紳士だ。
日本人って、昔は社交下手だったんだよね..なんていう日もすぐそこかもしれません。
Sunday, June 2, 2013
Breaks in rainy season /梅雨入り宣言
今年は例年よりもかなり早く梅雨入りした。
日本在住の外国人の皆さんにアンケートを取ったわけではないけど、もしやったら、日本のここが嫌いランキングのかなり上位に梅雨は、はいるんじゃ ないかな。
日本びいきが多いインストラクターの先生ですら、梅雨/Rainy Seasonといっただけで、にこやかな笑顔が、一瞬にしてかき曇っちゃうのだから。そういう意味では、花粉症もかなり嫌われている。
理由を聞いてみたら、雨が降ることよりも、高温湿気がダメそうだ。汗や湿気でべたべたとシャツが張り付くのがダメだという。
梅雨にしても花粉症にしても、日本で生まれ育った私ですら、苦手だ。北米やヨーロッパからの人たちにとっては、さぞつらいことであろう、でも、そ うまで日本を選ぶ理由ってなんだろうなあ。。。
日本在住の外国人の皆さんにアンケートを取ったわけではないけど、もしやったら、日本のここが嫌いランキングのかなり上位に梅雨は、はいるんじゃ ないかな。
日本びいきが多いインストラクターの先生ですら、梅雨/Rainy Seasonといっただけで、にこやかな笑顔が、一瞬にしてかき曇っちゃうのだから。そういう意味では、花粉症もかなり嫌われている。
理由を聞いてみたら、雨が降ることよりも、高温湿気がダメそうだ。汗や湿気でべたべたとシャツが張り付くのがダメだという。
梅雨にしても花粉症にしても、日本で生まれ育った私ですら、苦手だ。北米やヨーロッパからの人たちにとっては、さぞつらいことであろう、でも、そ うまで日本を選ぶ理由ってなんだろうなあ。。。
Sunday, May 26, 2013
Don't doubt yourself. There are no wrong answer.
復習もあと少し。でもこの後、Plus Sectionを5つクリアしないとLPAにはたどり着けない。先は長いなあ…
白状するなら、このところ、モチベーションは下降気味。仕事が、ハンバないほど忙しいということもあるけど、それ以上に努力しても伸びるのかなあ と、疑心暗鬼になっている。
だいたいさぁ…、考えながら、話すなんてどうやってトレーニングすればいいんだろう。それから、個人的も職業的にも使わない言葉を正しく理解しな さいなんて、日本語でも無理、むり、ムリ。だって出会わないじゃない。それに口語的な表現やカジュアルな表現なんて…。やっぱ、言語的な素養が全 くないんだから、見込みないようなああ…。復習も予習も一応はやるものの、身が入っていない。それでも、Lessonに行くのは楽しい。100% フルスロットルじゃないんだけどね、でも週末になると、さあLessonだって、ウキウキする。
今日のLessonのおしまいに、Instructorの先生から言われた言葉。
”Don't doubt yourself. There are no wrong answer.”
「ねえいいかな、これだけは聞いてほしいだけど…」といった感じで切り出されたので、よっぽど頼りなく見えたのかもね。ただ、こういう言葉は、背 中を優しく押してもらえているようで、とてもうれしい。
普段、人を励ますことはあっても、こういったストレートな言葉で励まされることは、かなりうれしい。
うまくいかないなあってぐだぐだ書いたけど、結局は、ひょんなことから立ち直って、やる気になったってこと。そしてこうも思う。今度は誰かを励ます存在でありたいって思う。できれば英語で。
白状するなら、このところ、モチベーションは下降気味。仕事が、ハンバないほど忙しいということもあるけど、それ以上に努力しても伸びるのかなあ と、疑心暗鬼になっている。
だいたいさぁ…、考えながら、話すなんてどうやってトレーニングすればいいんだろう。それから、個人的も職業的にも使わない言葉を正しく理解しな さいなんて、日本語でも無理、むり、ムリ。だって出会わないじゃない。それに口語的な表現やカジュアルな表現なんて…。やっぱ、言語的な素養が全 くないんだから、見込みないようなああ…。復習も予習も一応はやるものの、身が入っていない。それでも、Lessonに行くのは楽しい。100% フルスロットルじゃないんだけどね、でも週末になると、さあLessonだって、ウキウキする。
今日のLessonのおしまいに、Instructorの先生から言われた言葉。
”Don't doubt yourself. There are no wrong answer.”
「ねえいいかな、これだけは聞いてほしいだけど…」といった感じで切り出されたので、よっぽど頼りなく見えたのかもね。ただ、こういう言葉は、背 中を優しく押してもらえているようで、とてもうれしい。
普段、人を励ますことはあっても、こういったストレートな言葉で励まされることは、かなりうれしい。
うまくいかないなあってぐだぐだ書いたけど、結局は、ひょんなことから立ち直って、やる気になったってこと。そしてこうも思う。今度は誰かを励ます存在でありたいって思う。できれば英語で。
Sunday, May 19, 2013
Three way of summarizing / エレベータピッチで明日をつかめ!
金曜日の失敗が尾を引いて、土曜日は全く起き上がれない。日曜日になってもまだまだ体も心も重い。こんな時は、英語のLessonに感謝。予定が なかったら、一日鬱々としていたに違いない。
気を取り直して、栄養ドリンクもごくりと飲んで、でやっといつもの80%まで回復。でも集中力が全くなく、空回りでした。
今日は、 summarize 会議の要点を手短にまとめてボスに報告するというもの。
「まとめ方の3つのやり方をマスターしよう」
と、先生。short, just right そしてlong。2回トライするも、全くダメダメ。
なんとなく、だらだらっと締まりのないまとめ方になってしまう。エレベータピッチだったら、相手は怒り出して、企画を聞いてもらえるどころか左遷されちゃう…。
というわけで、宿題HOMEWORKを粛々とやっています。
気を取り直して、栄養ドリンクもごくりと飲んで、でやっといつもの80%まで回復。でも集中力が全くなく、空回りでした。
今日は、 summarize 会議の要点を手短にまとめてボスに報告するというもの。
「まとめ方の3つのやり方をマスターしよう」
と、先生。short, just right そしてlong。2回トライするも、全くダメダメ。
なんとなく、だらだらっと締まりのないまとめ方になってしまう。エレベータピッチだったら、相手は怒り出して、企画を聞いてもらえるどころか左遷されちゃう…。
というわけで、宿題HOMEWORKを粛々とやっています。
Sunday, May 12, 2013
Bonitos in early summer / 女房を質に入れても…
目に青葉、山ホトトギス、初鰹。
5月です。ゴールデンウィークも終わったし、あとは夏休みまでしっかり働くだけ。とはいえ、カツオのおいしい季節。復習もやっと中盤。自分の仕事や興味の外にあることでも表現ができるってことがかなり苦手。これはね、実はね、日本語でもとっても苦手なことなのだ。嫌いなことは極力避けて通ってきたもんね。
日本の文化を紹介するという比較的優しいテーマを復習中。
どうせなら、表現がどこまでできるかやってみようっかってわけで、暴挙に出ていました。
「女房を質に入れても食べたい初鰹。」これを翻訳して伝えてみようと。
さてさて、これは
・江戸の人たちは、季節の走りを珍重した。
・初物を食べると75日寿命が延びると。
・初物は高い。でも江戸の人たちは貧しい。でも食べたい
ここまでは、どうにか言ったけど、肝心の「女房を質に入れる」の個所
上手い表現が見当たらず、ダイレクトにお金がないから女房を売ったと言ってしまった。先生からは、
「貧しい人が娘を売るというのと同じか」
と。
「女房を質に入れても、食べたい初鰹」。
肝心なのは、「入れても」の「も」。文法的にいうと、これは助詞「も」で「極端な事柄を提示し強調する」という用法だ。
たぶん、これは、現代とは違い、質草にできるものはないから、女房を質に入れる。でも、薹(とう)が立った女房なんて売れやしない。だから洒落なのだ。だって、娘を売り飛ばしてカツオを食べたら、ただのろくでなしだ。
あとからよく考えてみたら、これは江戸流のテレもちょっとあるように思う。売り払うのではなく質草にするってことは、あとで取り戻すってことなのかな?なんとかかんといっても、古女房かけがえがないってことなのかもね。
めずらしく、日本の話になってしまった。
5月です。ゴールデンウィークも終わったし、あとは夏休みまでしっかり働くだけ。とはいえ、カツオのおいしい季節。復習もやっと中盤。自分の仕事や興味の外にあることでも表現ができるってことがかなり苦手。これはね、実はね、日本語でもとっても苦手なことなのだ。嫌いなことは極力避けて通ってきたもんね。
日本の文化を紹介するという比較的優しいテーマを復習中。
どうせなら、表現がどこまでできるかやってみようっかってわけで、暴挙に出ていました。
「女房を質に入れても食べたい初鰹。」これを翻訳して伝えてみようと。
さてさて、これは
・江戸の人たちは、季節の走りを珍重した。
・初物を食べると75日寿命が延びると。
・初物は高い。でも江戸の人たちは貧しい。でも食べたい
ここまでは、どうにか言ったけど、肝心の「女房を質に入れる」の個所
上手い表現が見当たらず、ダイレクトにお金がないから女房を売ったと言ってしまった。先生からは、
「貧しい人が娘を売るというのと同じか」
と。
「女房を質に入れても、食べたい初鰹」。
肝心なのは、「入れても」の「も」。文法的にいうと、これは助詞「も」で「極端な事柄を提示し強調する」という用法だ。
たぶん、これは、現代とは違い、質草にできるものはないから、女房を質に入れる。でも、薹(とう)が立った女房なんて売れやしない。だから洒落なのだ。だって、娘を売り飛ばしてカツオを食べたら、ただのろくでなしだ。
あとからよく考えてみたら、これは江戸流のテレもちょっとあるように思う。売り払うのではなく質草にするってことは、あとで取り戻すってことなのかな?なんとかかんといっても、古女房かけがえがないってことなのかもね。
めずらしく、日本の話になってしまった。
Sunday, May 5, 2013
Something special for me / 私だけの特別
GWもあと1日となった。連休の日曜の夜ともなると、さすがにLSもがらんとしている。静かだなあ。
今日は、正直なところちょっとだけ、Lessonに来づらかった。前回のLessonで辛口な評価をつけたのを後悔している。仕事でもそうなのだけど、私は、他人にあまりダメ出しをしない方だ。でもダメ出しをする場合、あまりにも理路整然とするので、相手は逃げ場がなくなってしまう。気を付けてはいるんだけどね。
他にも、Lessonの進行も軌道修正できるか不安だった。でも、何よりも怖かったのは、1週間ぶりにあう担当の先生に名前を忘れられているのではないかと…。
でも、Lessonが始まってみると、全てが杞憂だった。あ~よかった。いつものように、これがLessonなのかと思うほど楽しく時間が流れていく。チャイムが鳴って、いつもなら挨拶をして終わりになるところで、担当の先生は
「次回はね。」
と、次回のLessonでのテキストの開始位置を入力する画面をおもむろに開き、開始位置を訂正するとともに復習中と書き添えた。次に誰が担当しても間違えないように。
クライアントの評価をインストラクターは直接見ることができないらしい。だから、カウンセラーさんかLSマネージャが前回の私の評価結果を先生に伝えた(に違いない)。時々、LSマネージャがブースのインストラクターに手短に話をしているのを見かける。それはこういったためだったんだ。でも、私の目の前で入力したのは、たぶん担当の先生の機転。
インストラクターの中には、あっという間に予約が埋まってしまう先生が何人かいる。今までは、教え方の差だと思っていた。でも、クライアントが何を求めてきているのかに瞬時に判断し、それを実現できることができるかできないか…。そっちじゃないかと今は思う。
マンツーマンのLessonを選ぶ人は、自分だけの特別を求めている。その特別は、人によってそれぞれ違う。同じ人でも時と場合によっても違う。それを確実に探り当てて実現していくのは、教えるいうこととは別の才能だ。
クライアントから見れば、たった一人、まあ多く見積もっても数人だけど、一方のインストラクターは、1日で10 Lesson、1週間に5日とすると、50 Lessonを行うことになる。なんと大変なことだろう。つくづく、クライアントでよかったと思う。
もう一つ分かったのは、というよりまだ仮説だけど、LSマネージャやカウンセラーそして他のインストラクターとの連携。クライアントだけでなく他のスタッフと高いコミュニケーション能力を発揮していける人だけが続けていかれるのだろう。なんとも厳しい世界だ。
今日は、正直なところちょっとだけ、Lessonに来づらかった。前回のLessonで辛口な評価をつけたのを後悔している。仕事でもそうなのだけど、私は、他人にあまりダメ出しをしない方だ。でもダメ出しをする場合、あまりにも理路整然とするので、相手は逃げ場がなくなってしまう。気を付けてはいるんだけどね。
他にも、Lessonの進行も軌道修正できるか不安だった。でも、何よりも怖かったのは、1週間ぶりにあう担当の先生に名前を忘れられているのではないかと…。
でも、Lessonが始まってみると、全てが杞憂だった。あ~よかった。いつものように、これがLessonなのかと思うほど楽しく時間が流れていく。チャイムが鳴って、いつもなら挨拶をして終わりになるところで、担当の先生は
「次回はね。」
と、次回のLessonでのテキストの開始位置を入力する画面をおもむろに開き、開始位置を訂正するとともに復習中と書き添えた。次に誰が担当しても間違えないように。
クライアントの評価をインストラクターは直接見ることができないらしい。だから、カウンセラーさんかLSマネージャが前回の私の評価結果を先生に伝えた(に違いない)。時々、LSマネージャがブースのインストラクターに手短に話をしているのを見かける。それはこういったためだったんだ。でも、私の目の前で入力したのは、たぶん担当の先生の機転。
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インストラクターの中には、あっという間に予約が埋まってしまう先生が何人かいる。今までは、教え方の差だと思っていた。でも、クライアントが何を求めてきているのかに瞬時に判断し、それを実現できることができるかできないか…。そっちじゃないかと今は思う。
マンツーマンのLessonを選ぶ人は、自分だけの特別を求めている。その特別は、人によってそれぞれ違う。同じ人でも時と場合によっても違う。それを確実に探り当てて実現していくのは、教えるいうこととは別の才能だ。
クライアントから見れば、たった一人、まあ多く見積もっても数人だけど、一方のインストラクターは、1日で10 Lesson、1週間に5日とすると、50 Lessonを行うことになる。なんと大変なことだろう。つくづく、クライアントでよかったと思う。
もう一つ分かったのは、というよりまだ仮説だけど、LSマネージャやカウンセラーそして他のインストラクターとの連携。クライアントだけでなく他のスタッフと高いコミュニケーション能力を発揮していける人だけが続けていかれるのだろう。なんとも厳しい世界だ。
Thursday, May 2, 2013
What is the most important in a global business communication? / コミュニケーションで大切なこと
Lessonは楽しい。
予習をしながら今日はどんなLessonかなってワクワクするし、もちろんLesson中もだけど、終わってから今日は講評にどんなことを書こうかなって、Lessonを思い出しながら書くのも楽しみだ。
このBlogだって、充実したLessonを思い出しながら書いている。書き始めは、少々気が乗らなくても、書いているうちにどんどん気持ち乗ってくる。書いていると担当してくれたインストラクターの先生に感謝の気持ちでいっぱいになる。
でも、今日は、ちょっとだけ違う。
今週は、まるまる集中連休だったので、いつもとらない平日の昼間にLessonを取ってみた。うーん、釈然としない。なんでなんだろう。このすっきりしない感は。初めての先生だからなのかなあと思ったけど、そうでもなさそうだ。Lessonの記録を見て、その理由に気が付いた。名前なのだ。間違いではないけど、それは私の呼び名ではない。
そういえば、自己紹介もして名乗ったのに、2回のLessonで一度も名前を呼ばれなかったような気がする。「ような気がする」と書いたのは、私の思い違いであってほしいなあという願望が多分に含まれているからだ。
決して不真面目とか手抜きというわけではない。ベテランの先生らしく、教え方は丁寧でわかりやすかった。
ただ、マンツーマンというスタイルにあまり向いていないのかもしれないと感じた。前にも(2011年12月)書いたけど、マンツーマンのレッスンって、生徒の側が自分のために特別に教えてくれているんだって、思わせることがとても大切だ。特別だとまで行かなくても、誰にでも同じことを言っているなと思った瞬間、まるでビデオの再生を見せられているかのような気持ちになって、それまでの尊敬の念は覚めていく。
Lessonに限らず、コミュニケーションの中で相手から認知されていると伝えることは、意外とシンプルなことだ。相手の名前を憶えて、呼びかけることだ。このことはこれまでにも何度も書いた、そしてやり続けることが、大変なことも。名前を呼びかけることで、相手は心を開くだろう。でもちょっと気を抜いて、間違えたら、開きかけた扉はぴしゃりと閉まる。
こんな時、必ず思い出すのは、Eのことだ。どの生徒にも必ず、名前で呼びかけていたし、授業中も何度も呼びかけて、積極的にコミュニケーションを取ろうとしていた。それが努力にせよ天性のものにせよ、才能に恵まれていたことに変わりはない。今も東京で教えているんだろうか?彼の笑顔を思い出しながら、またLessonを受けられらいいのにと思う。
予習をしながら今日はどんなLessonかなってワクワクするし、もちろんLesson中もだけど、終わってから今日は講評にどんなことを書こうかなって、Lessonを思い出しながら書くのも楽しみだ。
このBlogだって、充実したLessonを思い出しながら書いている。書き始めは、少々気が乗らなくても、書いているうちにどんどん気持ち乗ってくる。書いていると担当してくれたインストラクターの先生に感謝の気持ちでいっぱいになる。
でも、今日は、ちょっとだけ違う。
今週は、まるまる集中連休だったので、いつもとらない平日の昼間にLessonを取ってみた。うーん、釈然としない。なんでなんだろう。このすっきりしない感は。初めての先生だからなのかなあと思ったけど、そうでもなさそうだ。Lessonの記録を見て、その理由に気が付いた。名前なのだ。間違いではないけど、それは私の呼び名ではない。
そういえば、自己紹介もして名乗ったのに、2回のLessonで一度も名前を呼ばれなかったような気がする。「ような気がする」と書いたのは、私の思い違いであってほしいなあという願望が多分に含まれているからだ。
決して不真面目とか手抜きというわけではない。ベテランの先生らしく、教え方は丁寧でわかりやすかった。
ただ、マンツーマンというスタイルにあまり向いていないのかもしれないと感じた。前にも(2011年12月)書いたけど、マンツーマンのレッスンって、生徒の側が自分のために特別に教えてくれているんだって、思わせることがとても大切だ。特別だとまで行かなくても、誰にでも同じことを言っているなと思った瞬間、まるでビデオの再生を見せられているかのような気持ちになって、それまでの尊敬の念は覚めていく。
Lessonに限らず、コミュニケーションの中で相手から認知されていると伝えることは、意外とシンプルなことだ。相手の名前を憶えて、呼びかけることだ。このことはこれまでにも何度も書いた、そしてやり続けることが、大変なことも。名前を呼びかけることで、相手は心を開くだろう。でもちょっと気を抜いて、間違えたら、開きかけた扉はぴしゃりと閉まる。
こんな時、必ず思い出すのは、Eのことだ。どの生徒にも必ず、名前で呼びかけていたし、授業中も何度も呼びかけて、積極的にコミュニケーションを取ろうとしていた。それが努力にせよ天性のものにせよ、才能に恵まれていたことに変わりはない。今も東京で教えているんだろうか?彼の笑顔を思い出しながら、またLessonを受けられらいいのにと思う。
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