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Sunday, April 14, 2013

Don't look back in anger


aunのTVCM。気がついたら、歌っていました。

ちょっと前に、UKからの出張してきたエンジニアに、オリンピックの閉会式でのLiamのパフォーマンスの話をしたら、パラリンピックはCold Playだったねという答えが返ってきて、ちょっとだけうれしかった。

Saturday, March 23, 2013

Kurt


時々、無性にNirvanaが聞きたくなる時がある。

決まって、少し心が塞いで、不安定になる時だ。聞くと、心がすこし落ち着く。けれどすっきりするというわけでない。ちょうど膝を抱えて視線を地面に落とすことで、ちょっとした簡易のシェルターに身を寄せたといったたぐいの安心感だ。


***

ずいぶん前に、香港のキャバクラで飲んだことがある。海外の日本駐在員相手の店で、たぶんこの類の店の中では比較的上品な店だったが、酔っぱらった客が店の女の子体を酔いに任せて触ろうとする、店の女の子がうまいことなだめすかしながら、客の手をかわそうとするやり取りがとても面白かった。

しばらく飲んでいると、若い男が入ってきた。店の従業員とのやりとりから馴染みなんだろうということは分かったが、ジーンズにカジュアルなシャツと他の客とは明らかに違う。すでに酔っぱらっているようで、テーブルに案内されるなり、ソファーに横たわった。

しばらくすると、男は、カラオケでSmell Like Teenagerを歌いだした。下手ではなかったが、やはり異質だった。そして歌い終えると、またしばらくソファーに横になって、飲み物を飲んだ後、ふらふらと出て行った。

ちょっとした、なりきりKurtってことだろうね。

***

Kurtがなくなって、もう20年ちかく。写真展「KURT – JESSE FROHMAN」を渋谷に見に行く、渋谷の町中を歩くのって久しぶり。実家が渋谷区なので、渋谷駅はよく利用するのに、駅のターミナルからでたことがしばらくない。汚くて子供の町という印象を捨てきれなくて、すきなれない。

大学に入ったばかりのころ、渋谷で飲んだ。夜中になって帰ろうと、駅の入り口で、若い男が倒れている。たぶん、よっぱらいだろう。なにかずっと吐いているのだけど、誰もが冷やかに通り過ぎて行った。

写真撮影時のKurtもドラッグ、薬、酒の三つ巴で、ひどい状態だったいう。彼はずっとサングラスをかけていて目は見えないのだけど、彼は、人体模型のTシャツを着ていて、そいつの目がこちらをにらんでいるように見える。



Monday, August 13, 2012

Liam Gallagher to sing Wonderwall at closing ceremony

Because maybe
You're gonna be the one that saves me
And after all
You're my wonderwall


[YouTube "Closing Ceremony - Wonderwall - London 2012 Olympic Games"]
眠たい。もう昼過ぎだというのに…。今週が夏休みで本当に良かった。オリンピックの閉会式を見ていたいのだ。4:30からの中継とそのあとの再放送と。


今回の閉会式のテーマは、イギリスのPop Music50年の歴史というので、誰が出演するのかいろんな下馬評が飛び交っていたけど、だいたい当たっていた。クィーンもスパイスガールも登場した、レイディビスもThe Whoも登場したし。開会式のポールに呼応するかのように閉会式はジョンのイマジンの映像が流れた。

楽しみしていたのはLiam GallagherがWonderwallを歌うこと。やっぱりやってくれた。会場巻き込んでの大合唱。こうでなくっちゃね。閉会式の参加中の選手も警護のボランティアもスタンドの観客もノリノリ。

Saturday, July 28, 2012

I stay here in Tokyo

If you are not Japanese and have to contact with Japanese businessmen, please keep in your mind that their saying "under consideration" means "definitely NO". They must say "Please wait. I'm considering." Their answer will not meet your deadline. That is their aim. They may say "You sent English e-mail " Is it an excuse? Yes, it's right excuse not to decide in Japan. Sometimes Japanese businessmen are allowed to skip reading English e-mails. It's Japanese business manner.

You had better say "It's big mistake not to decide". If possible, you had better pretend you are very angry.
It's good reason that they change their mind. Making western people angry is big crime. It's also Japanese business manner.

Owing to such a nuisance, I have to stay here in Tokyo. Normally I'm sitting in Naeba Fuji Rock or I'm on board to Singapore. Actually I'm neither. By this time, at Naeba crowds still feel exciting after Noel Gallagher gig.

As expected Noel Gallagher's gig in Fuji Rock Fes. were excited.--> [Fuji Rock Official(JP)]

Other links
AFP:Feuding Gallagher brothers to share rock bill in Japan(EN)
Noel Gallagher: 'Me and Liam would never appear on a live bill together'(EN)

Thursday, June 21, 2012

Stormy Tuseday & Sitting Here in Silence

A typhoon is coming up and hitting Tokyo with full force.

I'm sitting at Starbucks and watching favorite gig on YouTube. It's stormy outside, but quiet inside.   

In such a stormy night, it's suitable for "Sitting Here in Silence".

It's the best acoustic gig that Noel's performed  at Union Church in London 2006. Noel performed with Gem and Terry. Noel played an acoustic guitar and Gem did semi-hollow Gibson. Terry's drums set is very simple without bass drums. I've watched many gigs but I don't know the better gigs than it. It's perfect.

The echo in the church is amazing. Noel knows the effects well that the echo creates. And he selected their acoustic instruments(*) and simple play style that are matched with the effects of echo . It's so beautiful. And I feel as if the particles of sound spread and reach in every part of the church.

(*)Crowds called "Noel, Noel ..." The chorus  is also an interment.

Wednesday, June 20, 2012

Open a door to the future / 外国語を学習すること。それは未来への扉をあけること。

The 7 things Bob told me /あなたのコミュニケーション力をグレードアップする7のヒント (7)

外国語を学習すること。それは未来への扉をあけること。

BobのLessonはいつもあっという間だ。いつも、ビルの入り口で、「今日はどんなLessonなんだろうか」とわくわくする。もちろん、期待通りに自分の力が発揮できず、 へこむことだってある。でも、そんな時も含めて、やはり楽しい。

Lessonが終わると、Bobは自ら教室の扉を開けて、出口まで見送ってくれた。わずか数メートルのことだが、二言三言会話をして、最後には、「Than、じゃあね。また来週」とあいさつをす る。時間にしては、わずか10数秒のことだ。とても簡単なこと。でも、他の講師は 案外やっていないみたいだ。毎回、どの生徒にも、欠かさずやっていたのは、Bobだけだと思う。始めのあいさつ(*)は皆やってるのにね。

(*)実は、これは外国語学習の可能性を示唆するメタファーになっている

Bobの授業を通していろんなことを学んだ。英語に対する考え方も随分変わった。これまで、英語なんて仕事で使えればよいと割り切っていた。もちろん、それなり努力もしてきたけど、仕事の道具以上のことは自分にはできないだろうとどこかで諦めていたんだと思う。

TEDやVOAを聞いたり、Bobが紹介し てくれた遺伝心理学の本を読んだり投資について調べたり、政治や社会の討論(bloggingheads.tv)に耳を傾けることで、自分の世界が大きく広がっ た。Bobの素晴らしいコミュニケーションの才能を目の当たりにして、人との接し 方に深く考えるとともにすこしでもBobに近づきたいとやり方を真似てしてみた。そうすると、不思議なこ とに、普段の生活も大きく変わってきた。とりわけ仕事の幅が広がった。大きなチームをまかされるようになった。もちろん海外との仕事も以前と は比べ物にならないくらいスムーズに進むようになった。

自分の外にはこんなにも素晴らしい世界が広がっているんだと実感した。

でも、どんな事にも必ず始めと終わりがあ る。Bobの授業にもいつか最終回がやってくる。最終回のことを考えると、とても 悲しくせつない気持ちでいっぱいになる。でも、その時がきたら、必ず言おうと思っていることがある。

ねぇ、Bob。ありがとう。楽しい授業を。君はいつも、Lessonの 終わりにドアを開けてくれたよね。そして、未来への扉もあけてくれた。ありがとう。こんなとき英語ではどういえばいいんだろう。

でもこの先、一つだけ確実に後悔することがあるだろう。たぶんこの先、私の語学能力はもっともっと向上して、語彙も表現力も豊かになる。発音やListeningだって素晴らしくなってもう聞き違いや言い違いと無縁になってるじゃないかな。

そしてあの時、もっとこう表現すれば、ああ言えれば、もっと感謝の気持ちを伝えられたのに、ときっと思う。そして、涙が出るぐらい後悔する。


君は、これからどんな人生を送るのだろう か。若くて才能のある君のことだから、きっと素晴らしい人生を送るだろう。そう信じている。

Bob、See you latorという代わりに、君にはこういうことにする。
Good-by. I'm going home.(*)

(*) Married with Children

Thursday, May 31, 2012

FUJI ROCK, Military precision and AKB

なぜか、Noel Gallagherネタが続きます。

会社帰りにFasebookをチェックしたら、FUJI ROCKの7/28ヘッドライナーに出演するそう。確かにすぐに日本に戻ってくるとは聞いていたけど。7/27には、The Stone RosesそしてBEADY EYEと、因縁のバンドが並ぶ。

それにしても7/28とはとても悩ましい。前から狙っていたとあるものが首尾よく決まれば、この日の夜には、日本を発つことになる。仮に両方手に入ったとすれば、たぶん日焼けと機内の乾燥とで、つらいナイトフライトになるんだろうな。

数日前に書いた”Crazy”の理由は、どうも違っていたようです。Offical Pageによると、分刻みのスケジュールとAKBだった模様。TV局の分刻みのスケジュールについては、”It was all executed with military precision.”と書いていて、軍隊のようとは、さぞ驚いたんだろうな。

Saturday, May 26, 2012

Do you really hate them? ... 10 things loves/hates

昨日は久しぶりに、8時前に家に戻った。この1週間気の抜けないappointだらけでクタクタだったこともあるが、Noel GallagherがTVに出演するので見てみようかというのもあった。

1週間ほど前、Facebookで番組(TV Asahi  ”Music Station”)の観覧希望(200名)を募っていたので、どういう具合になるのかも気になっていた。ちょっと気味が悪いくらい、別室でリハーサルを散々したんじゃない?と疑うぐらいAudienceの息がぴったりと合っていた。まるで10年も前から歌っているみたいに。サビ(Chorus)の"Deam on..."に続く盛り上がりの部分から、声を合わせて合唱しているのだ。

演奏の後、司会者から感想を聞かれたNoel Gallagherは、”Crazy”と短く答えていた。ひょっとしたら、予定調和にも見えるほど盛り上がり、息のぴったりと合ったAudienceのことだったのかもしれない。(*)武道館公演に行った人の話だと、この時もAudienceは(OASISの曲だけでなく)新しい曲をよく知っていたといっていた。

ちょっと前に教えてもらった、10 things noel likes/hatesを見てみた。好きなことはスラスラ出てくるしわりとシンプルなのに、嫌いなことは、やたらと具体的で、つい最近にいやな思いをしたという感じが面白かった。10個並べるのも大変そうで、「これで9つ。(出ててこないや。)チクショウ(Fucking you)」みたいに、毒づいているのも、ちょっと実直な感じが出ていておもしろかった。

有名人に限らず、こういったシンプルな問いかけって、その人らしさが出て面白そうだね。

Saturday, April 21, 2012

I met me who was 16 years old./ 扉の向こうにいたのは

とても久しぶりに、Rocking Onを買った。

最後に買ったのは、いつだったのか思い出せないほど昔だ。最新号は、ノエルギャラがーとブラーのインタビュー。ノエルが一位を取れなかった腹いせにブラーを罵り、でも、後年になって仲直りしたというのは有名な話。

ノエルのインタビューを立ち読みしていたら、とても欲しくなって、気がついたらレジでお金を払っていた。

ノエルの記事を読んでいたら、…確か、放校される前、シンナーを吸うといった話だった。…
高校生の頃の自分を思い出した。

今よりずっと自分に自信もなく、将来への不安でいっぱいだったころ。毎日、教室の窓の外から道行く人を眺めていた。ロッカーには、1冊も教科書なんか入っていなくて、山のような Rocking On があって、でも、見た目はまじめで目立たない成績優秀な生徒だったので、先生も親もまさかそんなことになっているとは想像すらしていないだろうなぁというのが、ちょっとした自慢 だった。

あのころは、好きなだけ音楽を聴けるという単純な理由で、音楽のジャーナリストになりたかった。

あれからずいぶん時がたった。20才からプログラマとして働き出して、今は大企業(しかも超ドメスティックな製造業)の管理職にしがみついている。

あのころの私がみたらなんていうんだろうな。かっこよくは見えないだろうね。


Friday, April 13, 2012

VOA: Guitar Heroes, Before Anyone Even Heard of Video Games | Arts and Entertainment | Learning English

[web]

アメリカのポピュラーミュージックと切っても切り離せないギター、特にエレキギターの話。

ギターのルーツ。エレキギターの原点にして代名詞、レスポールの話。また、BB KingのLucile、Wille NelsonのTrigger、Chack BerryのJonny B Goodなどギターの名器/名曲とプレーヤーについて触れている。

こうやってみると、音楽のスタイルは時代とともに変化しているのに、エレキギターは誕生から60年近くたつのにほとんど形が変わっていないのは、ちょっと驚きだ。

奇しくも、この記事がでた少しあと、Marshall Ampの創始者、Jim Marshallが永眠した(4/15)。御年、88歳。Marshall Stuckの前でLes Paulを弾いているのは、私の憧れだったのだ。

このところ、プレゼンの題材にTEDの中でもEvolution Psychology、Global Issue、Tradeといった硬派な話題が続いていたので、あえてEntertainmentを選んでみた。めずらしく、Guitarの話題は大いに盛り上がった。Les Paul以外にもFenderなど話題が及んだ。先生が、Rickenbackerがいいねとっていたのはちょっと嬉しかった。

本題とはちょっと脱線するが、Rickenbackerをビートルズが愛用していことはよく知られているが、他にも有名どころでは、Tom Pettyが愛用していた。少し鼻にかかった癖のある歌い方とRickenbackerの艶のある太めの音がマッチしていてよかった。久しぶりにAmerican Girlを聞きたくなった。

Sunday, March 18, 2012

Movie: Shame / 心に漣をたてるBach

マイケル・ファスベンダー主演の映画Shameをみた。映画を見に行くのはとても久しぶりだ。

Webに流れている予告編をみて、どうしても見ておかなくてならないと行く気になった。仕事を終えて東海道線に乗り込んだら、事故でしばらく停車した。結果的にレイトショーで見ることになったのだけど、ほとんど劇場を独り占めして見るような感じで、よかった。

見ようと思った理由は二つ。

グレン・グルードのバッハのBWV855がよかった。グルードのバッハはすばらしい。だけど、他人には奨めない。グルードのバッハは、人の不安感をあおり、落ち着かなくさせる。心の中にざわざわと漣が立つような感じ。主人公の心の不安定さを表現するのにこれほど、マッチした演奏はないだろうな。


もうひとつは、マイケル・ファスベンダーの表情、とくにグレーがかったブルー瞳を堪能したかった。


仕事仲間に息を呑むほど美しいブルーグレーの瞳の持ち主がいる。光線の加減や顔の角度、感情によって瞳の色が違って見えるのだ。非常に明るいブルーに見えるときもあれば、ダークカラーに見えることがある。あるとき、写真に写っている姿をみて、別人に見えて驚いた。あまりにもきれいなブルーアイだった。ダーク・ブラウンの場合、いつどこで見ても、ダークブラウンなんだけどね。

マイケル・ファスベンダーがダーク・ブラウンの瞳の持ち主だったら、これほど空虚感を表現できなかったかもしれない。映画の冒頭、彼は、青いシーツに横たわっている。瞬きせず、身じろぎせず。虚空を焦点の合わない目で見つめている、このブルーグレーの瞳がなんともよいのだ。

キャリーマリガンの留守電のせりふも不安定な感じがしてよかった。

"Brandon, it's me. pick up, pick up" (ブランドン。私よ。電話に出て、出て)

彼女の歌声も素晴らしい。New York New Yorkをこれほどまでに、切なく歌えるなんて。心が揺さぶられるね。

Sunday, March 4, 2012

The world is what you imagine / 世の中はあなたの思う通りにある

就職活動をしている大学生たちと話す機会があった。

皆、それぞれ持てる力を振り絞って自分の将来と獲得しているんだという熱気が伝わってきた。

「世の中は、あなたの思っている通りにある」。そう伝えてあげたい。そしてこれが今自分自身に伝えたい言葉でもある。

不惑を超えた自分もまだ、自分の将来と格闘する毎日なのだ。


大阪の街を歩いていたら、懐かしい歌が流れていた。

All around the world, you've got to spread the word
Tell them what you heard
We're gonna make a better day


All around the world, you've got to spread the word
Tell them what you heard
You know it's gonna be o.k.


世の中に、広めるんだ
君が聞いたことを話すんだ
もっといい日になるだろう


世の中に、広めるんだ
君が聞いたことを話すんだ
そう、それでいいんだ


偶然にしては随分出来すぎだね。

Sunday, January 22, 2012

How do I translate a Japanese word "SUTEKI"

久しぶりにYouTubeで矢野顕子さんと忌野清志郎さんのうたう「ひとつだけ」を聞いた時のこと、登場した清志郎さんに、矢野さんがつぶやくようにかけたひとこと。
「素敵」
すごく自然で、でも心の底からそう思っているから、思わず口から出てしまったという感じだった。こんな感じに、人に素直に素敵って言えたらいいなぁ。

このところ、英語で自分の感情をどう伝えるか、苦心惨憺しているのだけど、日本語で感じた素敵ってどう英語で表現したらいいんだろうか。

私はこの「素敵」って言葉が好きだ。すごくあいまいだけど奥行きを感じるいかにも日本語らしい言葉だからだ。

思うに、英語に表した途端、中身がちょっとディスカウントしてしまうんじゃないかって怖れている。

Wednesday, December 14, 2011

Nickelback ringing in my head

A week ago, I bought the latest albam of Nickelback "here and now" Till then all time their songs have been ringing in my head here and now. Stop me. I'm not their fun. But sometimes I am highly tempted to listen their song! Why?