Sunday, July 8, 2012

Japanese is difficult as expected /日本語は難しい

[The Japan Times: Hackers targeted wrong website]

We made a mistake. Japanese is difficult as expected 

日本語って難しい。生まれてから40年以上日常的に使っている私ですら、日々そう思うのだから。これは、霞が関を攻撃するつもりで、霞ヶ浦の水道局攻撃してしまったハッカー集団Anonymousの記事。

しかも誤爆を認めるなんて、日本語は難しいと心情を吐露するなんて。水道局攻撃と言えば、ショッカーの十八番だったような。(ただし、Webなんてない時代でしたので、上水道に毒をいれるという極めて古典的なやり方でしたが。)

Thursday, July 5, 2012

Good Morning Charlie. Drinks Today!

Business Communicationの受講生仲間と先生とで飲みに行くことになった。受講生の中には顔を合わせたことがない人もいるのに、あれこれメールでやり取りしているうちに、意気投合して盛り上がっている。お酒の力ってすごいなあ。

受講生は、英語の能力もまちまちなので、受講生にクローズして日本語でやり取りをしているのだが、あ、これ、どっかであったかも、そう、気分はCharlie's Angelsなのです。オーガナイザーの自分は、さながらBosleyってところかな。悪くないなあ。

ともあれ、一番楽しみにしているのは自分なので、どうやったら、みんなに楽しんでもらえるのか、知恵を絞っている。どうかうまくいきますように。

Monday, July 2, 2012

TED: Adam Ostrow: After your final status update

[web]
NHK Super PresentationでAdam Ostrowを取り上げいたので、久しぶりに聞いてみた。

半年ほど前、最初に聞いたときは、Business CommunicationのListening Practiceの題材として聞いた。そのときは、Listening能力を伸ばすために、IT関連のもの封印していたので(”Good Bye Hackers !”)、あまり気にも留めなかったが、改めけ聞くと結構面白い。

極限すると、SNSは人の死のあり方を変えるという。これまでは、物理的な死=人格の死であったが、そうでなくなるであろうということだ。言ってみれば、人は死によってこの世からあの世への映るが、あの世がリアリティを持つという訳だ。




Friday, June 29, 2012

Never Say Good Bye ! / さよならなんて言いたくない

Every thing has both start and end. An end is another start.
I know that. But ... 

9月からのBusiness Communicationのコースの募集が始まった。

システムにログインすると、Sighn Upできない。どうも利用している教育プログラムが変わってしまったようだ。これが現実だとすると、あと4回しか授業を受けられない。目の前が真っ暗になる。が気を取り直して考えてみる。あと4回しかない?それもまだ4回もある?人間、考え方一つで人生どうにでもなるとはいうものの、つらい現実だなあ。

ともあれ、4回を如何にに楽しんで過ごすかに知恵を絞ることにする。

授業では今週からFinance。FinanceとかAccoutingとかとっても苦手。どちらもちゃんと勉強すれば、楽しいんだろうけど…。使用しているCourse Bookはイギリス英語なので、当然会計もイギリス式。用語は違うし、例えば TurnoverはRevenueになるし、outgoingsはexpenseになる。とまあ、これはよいとして、よくわかんないのは、CostsのところにGross Profitがあったのは、驚いた。なんじゃそれ!(日本語の授業だったら叫んでいただろうな。)

英米の会計では、赤字は()(=Bracket)で示される。「日本では、△だよね。うちの会社(のバランスシート)は、△だらけだよ。」といってみた。私の働いている会社は、昨今新聞をにぎわせている某製造業で再建策を模索中なのだ。

もうひとつ驚いたのは、先生の母国では高校の授業で会計があるこという。日本でも商業科のある学校に行けばあるもかもしれないが、少数派だ。こんなところにも日本の投資嫌いの原因があるのかなと思った。

ともあれ、宿題の答え合わせの結果は散々だった。ほどんどあっていないのだ。
「苦手でも、この課が終わることには、理解できるようなっているよ」との先生のアドバイスを信じてとりくんでみよう。たぶん食わず嫌いなんだよね。

Friday, June 22, 2012

I'm so sorry .... / どんな時でも相互理解は必要

前期のAssessment Sheetを先生から手渡された。今回は、口頭でReviewをしてもらえてとてもうれしい。

Reviewの中でCommunicationのことについてふれたとき、先生が意外なことを言った。全く名前を呼ばなかったり、名字を敬称付き(Mr. XXX)と呼んだりする生徒がいるという。生徒皆が親しみをこめて名前を呼んでいるんだと思っていた。学校きっての人気の先生であっても興味を覚えない生徒がいるのかと驚いた。

偶然にも、PCのデータを整理していたら、学校に通い出したころの授業へのアンケートが出てきた。読んで驚いた。「できれば講師を変えてほしい」とあったのだ。理由は、「IT技術に精通していないから」とある。自分でもそんなことを書いていたのか、恥ずかしかった。

たぶん、お金を払って学校に通っているのだから、先生を選ぶのは当然と考えていたはず。文面から察するに。たしかに、生徒が講師を選ぶ権利があるというのには一理はある。

でも、言いたいのは、私は相手の先生を知る努力をしただろうか、相手の持っている能力を引き出そうとあれこれ、やったか?答えは、Noである。当時の先生の顔も話し方も思いだせない。そして、リクエストの結果変えてもらった(であろう)次の先生がどんな人だったのかも思いだせない。いまさらながらなんてひどい人だったんだろう。ごめんなさい。

昨今の相手を何かとリスペクトしあう人たちがいるという。こういった人はちょっと理解できないけど、これとは別に、どんなときもどんな立場でも相互理解することは、大切なんだなあと深く反省した。。

Thursday, June 21, 2012

Stormy Tuseday & Sitting Here in Silence

A typhoon is coming up and hitting Tokyo with full force.

I'm sitting at Starbucks and watching favorite gig on YouTube. It's stormy outside, but quiet inside.   

In such a stormy night, it's suitable for "Sitting Here in Silence".

It's the best acoustic gig that Noel's performed  at Union Church in London 2006. Noel performed with Gem and Terry. Noel played an acoustic guitar and Gem did semi-hollow Gibson. Terry's drums set is very simple without bass drums. I've watched many gigs but I don't know the better gigs than it. It's perfect.

The echo in the church is amazing. Noel knows the effects well that the echo creates. And he selected their acoustic instruments(*) and simple play style that are matched with the effects of echo . It's so beautiful. And I feel as if the particles of sound spread and reach in every part of the church.

(*)Crowds called "Noel, Noel ..." The chorus  is also an interment.

Wednesday, June 20, 2012

Open a door to the future / 外国語を学習すること。それは未来への扉をあけること。

The 7 things Bob told me /あなたのコミュニケーション力をグレードアップする7のヒント (7)

外国語を学習すること。それは未来への扉をあけること。

BobのLessonはいつもあっという間だ。いつも、ビルの入り口で、「今日はどんなLessonなんだろうか」とわくわくする。もちろん、期待通りに自分の力が発揮できず、 へこむことだってある。でも、そんな時も含めて、やはり楽しい。

Lessonが終わると、Bobは自ら教室の扉を開けて、出口まで見送ってくれた。わずか数メートルのことだが、二言三言会話をして、最後には、「Than、じゃあね。また来週」とあいさつをす る。時間にしては、わずか10数秒のことだ。とても簡単なこと。でも、他の講師は 案外やっていないみたいだ。毎回、どの生徒にも、欠かさずやっていたのは、Bobだけだと思う。始めのあいさつ(*)は皆やってるのにね。

(*)実は、これは外国語学習の可能性を示唆するメタファーになっている

Bobの授業を通していろんなことを学んだ。英語に対する考え方も随分変わった。これまで、英語なんて仕事で使えればよいと割り切っていた。もちろん、それなり努力もしてきたけど、仕事の道具以上のことは自分にはできないだろうとどこかで諦めていたんだと思う。

TEDやVOAを聞いたり、Bobが紹介し てくれた遺伝心理学の本を読んだり投資について調べたり、政治や社会の討論(bloggingheads.tv)に耳を傾けることで、自分の世界が大きく広がっ た。Bobの素晴らしいコミュニケーションの才能を目の当たりにして、人との接し 方に深く考えるとともにすこしでもBobに近づきたいとやり方を真似てしてみた。そうすると、不思議なこ とに、普段の生活も大きく変わってきた。とりわけ仕事の幅が広がった。大きなチームをまかされるようになった。もちろん海外との仕事も以前と は比べ物にならないくらいスムーズに進むようになった。

自分の外にはこんなにも素晴らしい世界が広がっているんだと実感した。

でも、どんな事にも必ず始めと終わりがあ る。Bobの授業にもいつか最終回がやってくる。最終回のことを考えると、とても 悲しくせつない気持ちでいっぱいになる。でも、その時がきたら、必ず言おうと思っていることがある。

ねぇ、Bob。ありがとう。楽しい授業を。君はいつも、Lessonの 終わりにドアを開けてくれたよね。そして、未来への扉もあけてくれた。ありがとう。こんなとき英語ではどういえばいいんだろう。

でもこの先、一つだけ確実に後悔することがあるだろう。たぶんこの先、私の語学能力はもっともっと向上して、語彙も表現力も豊かになる。発音やListeningだって素晴らしくなってもう聞き違いや言い違いと無縁になってるじゃないかな。

そしてあの時、もっとこう表現すれば、ああ言えれば、もっと感謝の気持ちを伝えられたのに、ときっと思う。そして、涙が出るぐらい後悔する。


君は、これからどんな人生を送るのだろう か。若くて才能のある君のことだから、きっと素晴らしい人生を送るだろう。そう信じている。

Bob、See you latorという代わりに、君にはこういうことにする。
Good-by. I'm going home.(*)

(*) Married with Children

Tuesday, June 19, 2012

Unlock Motivation / やる気を引き出す高度なテクニック

The 7 things Bob told me /あなたのコミュニケーション力をグレードアップする7のヒント (4)

(4) 相手のやる気を引き出す高度なテクニック 「待つ」・「質問する」


Bobが教師としてずば抜けてに素晴らしいところは、生徒のモチベーションの巧みなコントロールだと思う。彼の使っている二つのテクニックについて記しておく。

ポジティブなメッセージを送ることで相手のモチベーションを変えられることを書いた。今度は受動的に相手の力を引き出すためのコミュニケーションのテクニックについて、書いてみようと思う。相手の中にある力を引き出すには、高度なテクニックが必要だ。「待つこと」そして「質問をする」ことについて書いてみようと思う。

これついては、Bobがすばらしいテクニックを持っていることはわかるんだけど、「名前を呼ぶ」ことみたいに、誰でも真似できるというものではない。「待つ」、「質問する」とやるべきことは実にシンプルだが、タイミングが難しい。そして、私自身、どんなタイミングが一番効果的なのかわかっていない。


待つことについて

Lessonが始まった当初、今にして思えば、私は治さなくちゃいけないことだらけだったはずだ。しかし、Bobは、こうした方がいいとか、こう変えたほうがいいとあまり言わなかったように思う。どこまでやる気があるか、Lessonを続ける覚悟があるのか見ていたのかも しれない。事実、私自身もLessonを続けるか余所の学校に行くのか相当迷っていた。(短気を起こして、やめてしまわなくて本当に良かった。)

2シーズン目が始まる直前、Bobは、学習の方法をガラッと変えた。

Open-minded, honest and candid / オープンマインドと率直さは大切

The 7 things Bob told me /あなたのコミュニケーション力をグレードアップする7のヒント(7)

(7) オープンマインドと率直さはとても大切

Open your mind and be honest and candid. That is the most important. Language is to exchange minds each other. 

BobのLessonで以前こんなことがあった。
フリートークで、
  「Thann、今週はどんなことがあった?話してみて」
と水を向けられ たのに、
  「何もないよ。(Nothing)」
とそっけなく返したことがあった。

その時は、スルーしてもらえたが、次に同じ答え方をしたら、
 「なしっていう のはなし(Don't say 'nothing')」
と言われてし まった。後から思えば、全くなんて(*)傲慢なんだろう。映画の初日に大バッシングされた女優さんのようだなあ。

(*)別の機会に、Bobからは、「『全くない』っていうじゃなくて、そういうときは『特別なことは何もないよ』(Nothing Special)っていうんだよ」と教えてもらった。


でも何でフリートークが嫌いなんだろうか。別に、自分のことを語るのは、嫌いというわけではない。いやなのは、語彙が貧弱なために、自分が表現したいこと言葉に当てはめられず、細部を省力しなければならなかったり、相手に伝わらなかったり、ひどい場合はまったく逆の意味に誤解されたりすることが嫌なだけだ。


少し前に思うように話せないことがあった。話しているうちに自分が表現したい方向とは全く逆の方向に話が進んでしまうのだ。もう泣きたい限りだった。


これ以外にも話している途中に言葉が出てこないのにちょっと後から言いたかった言葉が頭に思い浮かぶのもいやだ。(勝手に「会話に遅れてしまう」と呼んでいる)

BobとのLessonはマンツーマンのレッスン。レッスンが始まるまで教室の外で準備をしながら待っていると、講師と生徒とが話す声が聞こえてくる。だいたい女性の生徒の方が、技量の優劣にかかわらずよく話すし、とても楽しそうに話す。時折、楽しそうな笑い声が聞こえてくる。特にBobの生徒はそうだ。Bobとの会話もはずんでいるようだ。本当は、あんなにフレンドリーな関係になれたらなあと思うし、本当にうらやましい。語学では発音や構文等の技量も大切だが一番大切なのは、オープンマインドなんだ。頭でわかっているのに、行動に移すのは難しい。

それでも、自分のジレンマの原因がはっきりしたので、(ジレンマから)這い出るために、会話ノートを付けることにした。フリートークの準備をするなんて、ちょっとルール違反な気もするが、エリカ様になるよりは いいよね。


フリートークが思うように進行しない場合、Bobは根気よく質問するし、理解しようとする。で も、時々、「よくわからないよ。」と言われてしまうことがある。伝わらなかったことはとても悲しいこと(**)ではあるけど、次に進むことためには、相手に伝っていないことを率直に伝えてあげることも、とても大切なことだと思う。

(**) 正直へこむ。そもそも、このブログも、まずは自分をLessonを振り返るために始めたものだ。

→「The 7 Things Bob Told (8) 未来への扉を開けよう」


TED:Graham Hill: Less stuff, more happiness

[WEB]

以前、Buisiness CommunicationのLessonの課題として、ピックアップしておきながら、結局は取り上げなかったものがいくつかある。時間は、5:50短いながらも、内容があまり面白くなさそうに思えてたからだ。

Super Presentation(NHK)で取り上げていたので、改めて見てみたらとても面白かった。内容的には、80%くらいは正確に捉えていたのに、面白いと思えなかったのは何故なんだろうか。それは、語彙力が低すぎて、言葉を表面でしか捉えられず、Speakerの語り口を味わうことができなかったことだ。ものを減らして幸せにとの主張のとおり、彼のtalkもシンプルで言葉は厳選されてとてもスタイリッシュだ。

番組では、彼の語り口や言葉の選び方についても解説している。たとえば、「Life-Edit」(人生をデザインする)など、Sub Titleを読んでいるときには通り過ぎてしまったが、Editの意味を上手に捕らえてよかった。

番組で表示する訳は、TEDで使用しているボランティアの訳ではなくて、NHKで再度校正している。”Sounds >Familiar”を「あるあるでしょ。」というのはうまいなあ。素人だと、よくある話でしょとかなじみがあるよねぐらいが限界だ。

解説を聞いた後、再度英語を拾ってみると、Small is sexyとかThink smartなどシンプルでかっこいい言い回しが並ぶ。

TVを持っていてあまり得したことはないと思っていたが、今日はちょっとよかったかな。彼のプレゼンテーションは、黄緑が貴重になっている。PCの小さな画面では気がつかなかった。