Friday, February 21, 2014

principle, principle and principle

自分の行動を振り返ってみることにした。

オフィスを離れて6ヶ月もたつと、自分の日々の行動がちょっとあやふやに思えてくる。一番変わったのは、早起きの習慣がだいぶ鈍ったことだ。

前職は、出張や海外からのエスカレーションがあったので、起きるのは早朝だったのに、この冬は、ほとんど日の出を見ていない。(話はそれるが、冬は、空気が澄んでいるので一番美しいように思う。なので見逃したのはとても残念だ。)そんなこんなで、自分の行動を元に戻すべく、まずは自己採点してみることにした。
で、使ったのがこの本。

「世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか」

エリートかどうかはさておき、この本に書かれていることは仕事の基本である。新人でも中間管理職でも経営層でもできることが書かれているが、パーフェクトにできる人は、皆無ではないかと思う。

よい実用書は目次の利用価値があるというのは持論だけど、この本の目次でセルフチェックしてみるのはどうだろうか。48項目あるので、1-5までつけてみて何点取れるか、試してみるといい。

買うのが惜しい人は、Amazon.jpに目次が乗っているので、目次で自己採点してから、自分に足りないところを本を読んで補強するのは、時間の節約にもなるし、著者がいうように(本を)読んだら3倍考えるという理論にもあっているように思う。

この本を読んで、自分が知らず知らずのうち習慣としてにやっていたことが乗っていてうれしかった。たとえば、ノートとペンを持ってオフィスを離れる話とか、日曜夜にメールに目を通してTodoを整えていたこととか。

たぶん、ここに書かれていることは、世界のあちこちを仕事をしていると、自然と必要になって身についていくことなんだろうな。でも、いまだに私はクイック・レスポンスができていないことが、自分で考える以上にボトルネックになっているかもと反省した。

この本、唯一ケチをつけさせてもらうなら、靴磨きは、毎週末やったほうがいい(笑)。手を動かすことは気分転換になるし、次に会う相手とのシーンをシミュレーションするにももってこいだ。最近は、外国製の素敵なキットもあるから、結構はまりますよ。


<補足>
この記事を推敲途中に、マッキンゼーノートについて調べてみた。これも驚き。ここ数年は、miquelriusのノートを愛用していたが、これとほぼ機能が一緒なのだ。付け加えるなら、miquelriusのほうがカラフルでデザインがよいだけでなく、1冊が35ページ×4色なので、ちょうど四半期で1冊使い切るのにちょうどいいのだ。

特に重宝したのが、誰かと仕事の相談をする際。各ページにはミシン線が入っているので、切り取りやすい。話し合った後、スキャナでシェアするのにとても便利だった。

Tuesday, February 11, 2014

祈ってくれなくて、上等 

就活でもはや"のろい"の言葉となっている「お祈り」メール。

幸か不幸か、私はまだもらったことがない。ただし、不採用は、そろそろ両手の指でも足りなくなってきた。もちろん、メールで不採用をお知らせされることも多く、月曜の朝にくるといい気はしない。最初のうちは、ちょっと感傷的になったり自尊心を傷つけられたような気にもなったが、だんだんと慣れてきた。

量は質を変える。とはよくビッグデータで言われることだが、今回の私の心境の変化もまさにそのように思う。

英語での不採用メールのバラエティが増えたので、ちょっと表現を振り返ってみよう。英語は日本に比べ、構造がはっきりしていることや、欧米の文化圏では、正直さや率直さに大きな価値をおいている。もちろん、受け取った側への配慮もある。それが日本式の慇懃無礼さとは無縁でかえってすがすがしく思える。

もっとも、私自身も取り扱うHRもインタビューする側も誰も英語が母語でないということが間々あり、こういう事情が簡潔な表現の一番の要因となのであろう。

(つづく。実際のお断りの文例は後ほど)


Monday, February 10, 2014

Wait in a line. It's Japanese way. / 整列乗車しなくちゃ。日本だからね

どうにか45年ぶりの大雪騒ぎも治まったようだ。

東京駅で地下鉄に乗り換えるために、横須賀線を下りたところ、すれ違いざまに、成田エクスプレスを待っている外国人客がつれに言った言葉が聞こえてきた。

整列乗車しなくちゃ。日本だからね。(Wait in a line. It's Japanese way.)

そうか、日本の整列乗車って有名なのね。観光ガイドに書いてあるかもしれないね。

Friday, January 31, 2014

Back-to-basics / 基本に戻ろう

あっけなくInterviewは、終わった。

いずれ結果はわかるだろうが、あまり期待できないな。

でも、Interviewを乗り切らないことには将来はないだろう。だって、こんな無謀なトライアルをはじめたのは、ほかならぬ自分なのだ。自分以外の誰もが望んでも期待していないことを始めたんだから、自分でやりぬくしかないな。

で、鉄は熱いうちに打てというわけで、早速レビューすることにする。一番問題だなあと思ったのは、
「何故その会社で働きたいのか。転職しようとしたのか」
という質問。

自分の経験→社会や市場の変化→次の方向性の決定→応募先のニーズや優位性へのマッチングという流れで話を展開させるのだけど、技術系のマネージメントレベルだと、かなりスペシフィックな回答を求められているようだ。Webなどでいろいろな情報があるが、そうしたものから得られる薄っぺらの情報ではまったく説得力がなく、その業界や職種を経験したからこそ知りえるスペシフィックさ(とでもいおうか)を求められていたような気がする。

Tuesday, January 28, 2014

It's up to him. / 選ぶのは彼

次のInterviewの日程が決まったところで、ネイティブのキャリアカウンセラーと面談する。話し方(声のトーン)、回答の組み立て方をもっと変えたほうがよいということだった。

シンプルで的をついた答えというのは、日本語でも難しいのに、英語だとさらにハードルはあがる。そもそも論理の組み立て方が逆なので、そこで混乱してだらだらと話してしまう。

問いかけに対して、手短に答え、相手の次の質問を待つ。このインタラクションをうまく回していくことがインタビューを勝ち抜くことなのだろう。
「選ぶのは彼だからね。」
といわれてちょっと目が覚めた気がする。これまで、どうInterviewをManageしようか、わかるように表現しようかということばかり考えてしまっていて、肝心のことからずれてしまったようだ。

Sunday, January 26, 2014

I've struggled, but ... / もがいてみたものの...

結局、何もしないまま1週間がたってしまった。やったことといえば、うつうつと悩む。ただそれだけ。

脳内のInterviewerともうまくキャッチボールできないまま、日曜の朝になってしまったのだ。と書くと、さぞ日々悩んでいたように思うけど、単に怠けていただけだ。仕方がないので、紙に書き出す。できるだけ短く短くと念じながら、書き出していく。

書き出してみると、脳内のInterviewerがようやくやってきただが、話はなかなか進まない。そうこうするうちに、Lessonの時間となった。

先週よりは、向上したけど、勝手にInterviewを始めてしまうという大失態。それを上塗りするかのように、
"I know ..., I have deep understanding ...."
Interviewの原則から外れることしきり。自分がInterviewerだったら、さっさと切り上げてHRにメールしちゃうだろうな。

Sunday, January 19, 2014

Job interview is not speech / 面接で気をつけなくちゃいけないこと

次の職探しを本格的にはじめてから、早いもので4ヶ月。そろそろ、自称サバティカルを卒業したい。

この間、ひたすらJob Interviewに備えてLessonに行ってきた。会話はよくキャッチボールにたとえられるけど、ことJob Interviewに関しては、キャッチボールの難しさに悩まされている。

まず、つかみ。応募した企業との面接や外国人とのリクルータとの面談で、ちょっとずつわかってきたのは、最初のSmall Talkが結構侮れないということ。リクルータの場合、ここで実力を判定しているのかなあと思う。ここが、スムーズにいって本題には入れれば、案件の紹介ということになるけど、ここで躓くと、その後の展開はないように思う。

今日のLessonでの指摘は、Job Interviewは、Speechではないよということ。まあこれは、日本でも同じで、面接慣れしない人は、とうとうと説明をした挙句、自分は満足したけど、相手からコミュニケーション能力が低いと判断されてしまい、次のステップに進めないということになるという。

理論はわかったが、実勢は難しい。で、自分で練習するには、自分でInterviewerとCandidateの一人二役をやってみるということ。これまでも、面接に聞かれる50の質問とやらの答え作りにいそしんできたが、これではだめだったのですね。

面接の答えは、何一つ正解がないからこそ、流れを上手に作ることなのだと思う。考えてみたら、日本語で考えているときは常に流れとして捕らえていた。Hookが入れられないないのは、流れが創造できなかったからなのだなあと実感。まだまだ、先は長そうだ。

Thursday, October 24, 2013

Eye blow issue / ぬくのか?それとも切るのか

急遽、2ndインタビューが決まって、英語担当のCAさんとロールプレイをすることになった。

レビューの最後に当日の服装やお化粧についてアドバイスに求めると、当日のメイクアップもレビューしていただけた。いわく、
「その眉毛、整えたほうがいいわ」
とのこと。

ぼさぼさの眉毛はおじいさんみたいなんだそうだ。眉毛は顔の印象を左右するし、東洋人の場合眉は黒いのでインパクトが大きいそうだ。で、手入れをするには、「毛抜きで抜く」のをお薦めされた。
「眉用の小さなはさみで切るのは、どう?」
と聞くと、
「いいえ、抜くのよ」
と。ひょえー、痛そうだなあ。

へたれな私は、美容院へ駆け込むことにした。土曜に着付けをしてくれたアトリエXXのNさんに確認するとすぐに対応してもらえるとのこと。しかも所要時間10分でお値段はたったの1500円+消費税。

担当してくれたスタイリストとしばし眉談義になる。いわく、「眉は抜いちゃだめ」とのこと。

なんでも、眉を抜くと眉の下にある筋肉がくずれてしまうのだそうだ。スタイリストさんによると、少し前に外国人のお客さんがいらして眉のメークアップを依頼したのだけど、抜くことはできないというと残念そうにお帰りになられたそうだ。二人で、欧米では抜くのが主流なんだよねという。日本の眉毛専用のはさみやシェーバーの威力を知れば、考えも変わるかも知れないねと歓談した。


子供のころ、小学校に紛れ込んできた白い野良犬に男子が黒マジックで眉毛を書いたことがあった。それまでは普通の犬の顔だったけど、急におじさんのような顔になって、ちょっと哀れになったことを思い出した。


Monday, October 21, 2013

You can change / 変化と上手に向き合うために

GabaのHalloween Partyに参加してきました。

フロアで開始を待っていると、奥の方から狼男が登場。今夜は満月なのです。背格好からたぶんマネージャのBだと思ったら、案の定そうでした。毛むくじゃらのマスクは、とても暑かったようで、すぐにマスクははずしてしまったけど、グローブのまま器用に缶ビールを飲んでいた。お気に入りの扮装何だと思うけど、動作が自然だったのと、グローブの毛の色が亜麻色で髪の色と一緒だったので、本当に狼男かもちょっと信じてしまいそう。

天使がいたり、海賊がいたり、猫がいたり定番の扮装だけなく、オーストラリアのハイカーや新橋の酔っ払いなどご当地ねたもあって面白かった。

ちょうど、近くで蝙蝠柄の小紋を見つけたので、大和撫子になりきって出かけたのだけど、当日のレッスンはJob Interviewのロールプレイだったので、着物姿でアグレッシブにジェスチャーを交えて応答するという、遠めに見るととても結滞に見えたに違いない。

Sunday, September 1, 2013

The bast way to revive a struggling business

What steps could be taken to revive a struggling business? Which methods do you think are most effective? Which are least effective?

If you ask me some advice about it, I’ll give you the simplest one. Be honest and candid. You might think that’s the most stupid way. However, it is the best way that I've got through all experiences.

When you are facing the struggle business, you would probably try some effect technique to solve it. You might adapt all rules of thumb as possible as you can gather. In such a time, another point of view is needed. People would be likely to skip the most important thing because of focusing on a certain problem.

Opening the problem and sharing it with concerned takes a lot of nerve. Sometimes it needs to lose your title, job, or trust in the business. However, never hesitate it. Be honest and candid. Nor more terrible things will come.

I’ll share my actual accident with you. That occurred 10 years ago. A development team fixed a bug that was detected by an important customer. The slight mistake caused the bug. If a young guy who made the mistakes looked at carefully, the mistake wouldn’t have happened. All member of the team thought so. At the same time, they understood well how critical the problem that they were facing was. They chose not to open the problem and to fix by their selves. After re-provided the bug-fixed software, the customer found another bug that the development team made by fixing the bug.

When you hold the struggling business and would like to resolve it, you should share it with concerned. Even though you have any risks, you should open it honestly. You might get terrible reprimands, but it is tentative. After reviving your business, no one remembers the cause. The least effective way is not to open the problem and to try resolving by closed member.