Sunday, January 27, 2013

We can order as we go / 食べてみてから頼めばいいさ

先週に引き続き、role-playは、居酒屋での注文。

実は来月は、Global Meeting Weekがある。Welcome Partyは、ほぼ毎回参加するので、いいリハーサルなったかな。会社のある大手町、丸の内界隈では、写真入りや英語メニューを置く店もかなりある。だから、日本語だけ・写真なしのメニューなんてちょっと考え難くって、勝手に写真入りメニューをつくってしまった。しかも、売り切れとか、季節の一品とか勝手に加えて、楽しいでしまいました。

GabaのInstructorのすごいところは、Role-Playで基本のフレーズを抑えつつ、役に立ちそうなフレーズを加えていくところ。この必要そうなという塩梅がかなり難しい。だって一人一人ちがうんだもの。生徒一人一人のこれまでの会話から、興味を探りつつ、アレンジを加えていくのです。

今日は、結構、即戦力になりそうな、でも知らないと言えないなあという、お役立ちフレーズの連発でした。

What would you like to try?/何を食べてみたい?
We can order as we go / 食べてみてから頼めばいいさ
If you are still hungry, we can order more/まだおなかに余裕があったら、もっと頼めばいい

1月のLessonは今日が最後。これでGabaに通い出してから5カ月が経過。やっと、Role-Playの時に終始Instructorの先生の顔見ながら会話できるようになった。だって、始めたころは、Textbookで習ったフレーズの使うのに必死で、気が付くと壁に向かい合って話していたし、視線は、斜め上になっているしで、なんだそりゃって感じ。


Sunday, January 20, 2013

In Old-Fashioned Phrase / ありふれた言い方ではね

"Some books say that to master 'Niku-Jaga' is easy way to have someone's heart."
I said. The instructor told me with smile.
"In old-fashioned phrase 'The way to a man's heart is through his stomach.'" 

***

今日は、日本の食べ物がトピック。外国から出張してきた同僚に、日本の食べ物を紹介するという設定。

食べ物話は、盛り上がる。たぶん、口下手世界ランキング1位(?)の日本男児でも盛り上がるだろうな。

今日のレッスンでは、材料や見た目、歯ごたえなどの表現をマスターする。いままで、何の気なしに語ったてきたが、系統だって覚えるだけで、こんなに表現の幅が増えるなんて、うれしいなあ。次のグローバルミーティングでは、ぜひ使ってみよう。

Lessonでは、料理の味や見た目、材料だけでなく、歴史やエピソードなども混ぜて語ってみた。例えば、ゴーヤでは、日よけとして植える人が増えてるとか、肉じゃがはおふくろの味(Typical Japanese Home-made Cooking)で、意中の男性のハートを射止めるには肉じゃがをマスターせよ本に書いてあるとか。そういえば、今年は、ゴーヤが当たり年で、大家さんから毎週頂いて、ついに一回も買わなかったなんて話も混ぜてみた。

日本料理ってよく考えてみたら、ほとんどもののルーツが外国だったりする。肉じゃがもイギリス海軍のビーフシチューの変化形だし。前の学校でイギリス人の先生(Steven)から、「日本のカレーのルーツはイギリスだよ。」ってあまりにも胸を張って自慢したので、ちょっと吹き出してしまったことを思い出した。

今日の先生は、カリフォルニア出身。アボカドのカリフォルニアロールのお里だ。アボガドのワカモレの作り方を教えてもらったので、忘れないうちに試してみようっと。

(閑話休題)

先週から、MyGabaのログインページが変わった。レッスン風景の写真が一新。先生も生徒が年長者になった。考えて見れば、通っているLSは、ビジネスマンが多く、金曜の夜などは、50代の管理職っぽい人もかなり多い。いい年のおじさんが必死に勉強しているのを、冷ややかに見る向きもあるが、結構すがすがしいなあと思う。


Sunday, January 13, 2013

How can I help you? / ところ変われば、品変わる

年末から、商品の特徴や比較の表現をLessonで取り組んできた。

今日のRole-Playは、コーヒーメーカーの比較を家電量販店の店員になって行うというもの。比較そのものは、問題なかったのだけど、そもそもどうやってお客さんに足を止めてもらうのだろう?

日本の家電量販店だと、「いらっしゃいませ」とか「ただいま、最新のモデルのiPhone 5の△○◇※…」とか、呼び込みの声がすごくうるさい。まずお客さんの気を引くところから始まるだけど、そもそもどうしているの?TV通販のようなんだろうか?

先生によると、
"How can I help you ..."
"Do you need any help?"
"Would you like to know more?"
ととってもあっさりしていものだという。最初は、質問を間違えたのかと思って、日本の例をだして、もう一度聞いてみた。

日本みたいに商品名を連呼したり、「いらっしゃいませ」(にあたる様な)言葉は言わないようだ。そういえば、アメリカでWhole Foodsの肉売り場で買い物した時、対面販売なのにとっても静かだったことを思い出した。


(閑話休題)

Lessonが終わって、お世話になったインストラクターの先生が某LSを離れることを知った。入校の切っ掛けを作ってくれた素晴らしい人だったので、正直ちょっと寂しい。最近、分かってきたことだけど、ちょっと寂しい、残念だなあという感覚にぴったりくる英語が見つからないように思う。

"I miss you"というのともちょっと違うし、"Sorry to hear that..."というとも全く違う。たぶん、別れに付きまとう物悲しさというのは、日本人特有の感覚に違いないと、自分の中で結論付けた。

なんと声をかけるべきか考えて出てきたのは、
"I'm pleased to hear that you will start new challenge."

インストラクターの先生たちから学ぶものは、言葉だけではない。物事へのPositiveな姿勢、広い大陸出身の人ならではの物事に対する大らかさだったりと、物の見方・考え方を広めてもらえたことである。

最終Lessonまではまだしばらくあるので、どうお礼を伝えようか、考えている。どういう風につたえたら、喜んでもらえるかなあとかね。ちょっとだけワクワクしている。



Sunday, January 6, 2013

Hey Doraemon, why are you there? / 小さな守護神

I found there were a small Doraemon beside PC.
"Why is he there?" I asked.
"I don't know, but he has been always there." The instructor answered with smile. 

明けまして、おめでとうございます。

今日から今年のLesson開始。この数日、どっぷり日本語だけで生活してたので、前回のLessonはたった1週間前のことなのに、すごく昔のことに感じる。というか、きれいさっぱり習ったことを忘れている。すごいなあー私の忘却力(涙)。

Lessonを始めようと、机上のPCをみると、PCの陰からこちらを伺っているちっちゃな”それ”と目があった。念のために言っておくと、”それ”は静物です。ネズミやゴ×ブ×といった厄介な生物ではありません。

インストラクターに尋ねると
 「いつもはPCの陰に隠れているんだよね」
とのこと。

一体誰がいつ、”それ”を置いたのか分からないけど、随分素敵なことするなあ。


まあるいブルーの頭の”それ”がずっとPCの陰から見守っていてくれたような気がして、ちょっと心強く、いつもよりリラックスしてLessonを受けられたし、次にLessonに行くのがこれまで以上に楽しみになった。

Saturday, December 29, 2012

A kind of ideal relationship / だらだらと取りとめもなく話せたら

今年最後のLessonを終えて、Gabaを出たところで、他の生徒さんにあった。

大阪弁のとても素敵な女性。同じようなタイプの人は何人か知り合いにいるが、肩の力が抜けていて、すごい頭がいい。

「どう?」
とレッスンの感想を尋ねたら、
「だらだらと話しこんでしまった」
と。うーん、いいなあ。インストラクターとフレンドリーに話せるなんて。理想です。私にとっては。

だいたい、生徒同士の話だと、
「うまく話せなかったよ」とか
「緊張した」
とか、うまくいかなかったという路線で話がまとまる。

私の場合、人見知りが激しく、日本語でも誰かと打解けて話せるようになるには、とんでもなく時間がかかる。なのに、困ったことに上達したいいう気持ちが強すぎで、間違わないで話すことに気を取られ過ぎて話せなくなったり、質問への答えを返すことにばかりフォーカスして、聞き違えたりして、コミュニケーションとしてはかなり最低。

別れ際に、
「始めて3か月ごろになると、英語の字幕とか、スムーズに聞き取れるようになるよ」
と、励ましてもらった。実際に、そうなった人の言葉って重みがあっていいな。


来年はもっと、コミュニケーションを楽しめるように。誰かの心に届くような言葉を。

As slowly as possible but steadily / 今年最後のLesson

今日は今年最後のLesson。

さすがに2日連続は、きついなあ。週1に比べると十分に予習と復習の時間が取れない。(絶対)時間が取れない中で、どう時間を作るか、特にRole-playなどの展開を複数用意できない中でどう切り抜けるかの訓練になるはず。

今日のテーマは、Spinning(言い換え)。ネガティブな要因をポジティブに言いかえるPractice。例えば、Cheap(安い)は、Affordable(お値打ち)と言い換えることで、相手によりよい印象を与え価値を高めることができる。

Spinningというなら、「さよなら」は「こんにちは」にいいかえることができるんじゃないのかな。兎に角1年、さよならといったことか。大げさ言うなら、相手がこの世にいる限り、起死回生のチャンスはある。

あわただしく1年が終わる。そういえば、昨年の大みそかは、bloggingheadを聞いていっけ。途中で語学学校を変わったり、なんか1年間ずっと英語漬けだった。満足はしている。ま、自己満足だけどね。

来年はどんな一年だろうか?たぶん。自分で考えているよりももっとワクワクする1年になることは間違いない。




Friday, December 28, 2012

Listen carefully / Progress Reportですすめ方を振り返り

今日は会社の御用納め。一年て本当に早いですね。


終業後の納会をスキップしてGabaのLessonへ。いつもお世話になっている職場の人たちとちょっとだけお酒を酌み交わし挨拶をしたいと気持ちと戦いつつ(?)、Lessonの誘惑に勝てず(笑)。いやこれは半分冗談、半分本当です(*)。

(*)冬の短期集中講座の最終日も近いので、体験Lessonを担当する人気のInstructorが結構授業をやっていたりします。

ロビーにつくとすでに予習中の受講生でテーブル席は一杯。まだLesson開始まで20分くらいあるのに、皆さん黙々と準備中。テキストもNavyやOliveとIntermediate。さすが八重洲界隈のビジネスマン、見た目もパリッと。40-50代のそれなりのポジションの人が、必死に勉強しているというのもビジネス街ならではの光景です。(学校通わなくたってよさそうと思えるほど、皆レベルが高そう。)

ただ、私には刺激が強すぎるので、やっぱりのんびりできる週末の夜をメインにして、平日の夜はごくたまにしておこう。(やっぱり、私はヘタレです。)

今日は、Lessonの後、カウンセリング。Progress Reportを渡される。これは、英語の各能力が受講中のカリキュラムが必要とする能力に対してどのレベルにあるのか示すもの。数値(1-5)とコメントが書かれており、これからの学習のすすめ方を見直すにとても役に立つ。

Gabaの場合、マンツーマンでのLessonを多彩なインストラクターを選べることはよく知られているけど、英文添削やProgress Reportといった、ちょっと地味だけどまじめに英語の能力を伸ばすことに向き合う人にはとてもうれしいシステムもあることは、あまり知られていないようだ。

Assessmentの内容は、普段のLessonでやり取りや講師の先生のレポートで、思った通りの内容だった。想定通りとはいえ、こうしたものを定期的にもらえるとしたら、かなり嬉しいなあ。

ちょっとだけ、うーんと頭をひねってしまったのは、Listening Skillが他のものより幾分低め。確かになあ。私は結構聞き違いをする方だと思う。先生の質問に対して私の答えがずれていることがある。(答えた後で、あ、とんちんかんだったと思うこともしばしば。)

いわゆるListeningの能力…音を聞き分けてそこから文章を構成する能力とでもいった方がよいかな…もあるけど、注意深く相手の話を最後まで聞き取ろうとする力が足りないように思う。Role-playでは、特に、自分の発話にフォーカスするあまり、注意が散漫になっているなと思う。

実は、人の話を注意深く聞きましょうねというのは、小学校のとき、散々、通信簿に書かれたことだったりする。

Sunday, December 23, 2012

I want you. I need you / 言葉から垣間見えるもの...

"You can take day-off if you want."
"No. if I need ..." He flatly denied.
I'm sure he is proud of the professional instructor.

よく歌の歌詞なんかで "I want you"とか"I need you"っていうのを見かける。どっちも好きで好きでたまらない人に向けた言葉だ。だからってわけじゃないけど、これまでそんなに違いについて考えてみなかった。

今日のオープニングのフリートークでのひとコマ。インストラクターだって、本当に具合の悪い時には、本当に休むことができると知ってちょっとほっとしたという会話で、
「取りたい時には取れるだよね(you can take it if you WANT)」
といったら、
「そうじゃなくて、どうしても(休まざるを得ない)必要な時 (No, If I NEED)」
ときっぱりと否定された。

その場の雰囲気から”need”といのは、何かそれなりの差し迫った状況がある場合なんだあと感じて、家に帰って調べてみた。どうも、”need”には、客観性が伴うらしいということが分かって、合点がいった。

それに、ちょっとプロのインストラクターとしてのプライドを垣間見ることができて、なんて言うのかなあ…正直すごいなと思った。教えるスキルも大切だけど、プロフェッショナルとしての心意気も重要だ。

実は、フリートークってこういう風にちょっとしたやり取りから、言葉の本質をとらえることができるのが魅力だ。しゃべりっぱなしにしないで、書き起こしてみると言葉の奥深さに触れることもできるしね。

Sunday, December 16, 2012

Compassion / 思いやりの心、おもてなしの心

夕方、連絡があって、Lessonが休講になった。もしかして、先週、風邪をうつしてしまったかな。もしそうだったらとても申し訳ない。



ちょっと前に読んだ、梶原しげるさんの「体験して分かった「激安Skype英会話」のメリットとは」に、とても素敵なことが書いてあった。レッスンでは、双方がもてなす心が大切で、生徒も努めて上機嫌である方が学習効果が高いとある。

自分の考えと同じ人がいるのは、ちょっとうれしい。語学講師って考えている以上にハードな仕事だ。生徒にとっては、たった30~40分かもしれないが、講師によっては早朝から深夜までとLessonを担当しているので、心身ともにハードな仕事だと思う。

Gabaのレッスンは楽しい。だから毎回レッスンの朝になると今日はレッスンの日なんだなあとワクワクする。プロの講師ってホントすごいなあ。Gabaに決める前に講師向けの英語のページを読んでいたらビジネス英語を目的でやってくる生徒の中には、講師への期待が極めて高いとあった。こうした高い要求やプレッシャーの中で仕事をするのは、毎回毎回が真剣勝負なんだろうなあ。

自分が楽しいから、相手にも楽しんでもらいたいなあと思うのだけど、あんまりそういう人はいないみたいだ。だから、相手から変に思われていたら、どうしようとちょっと不安になっている。(確かめるだけの語学力があったらいいのにな。)


母語が違う同士で、日本人同士みたいに共通認識がない間柄だからこそ、感謝、尊敬、共感、そのときそのときの感想などを言葉で伝えることが大切だと思っている。その一方で、ちゃんと伝わらず、自分が意図しない変な形で伝わっていたらどうしようかと悩んでしまうのだ。

Fishing in French Guiana

There is Orapu River in French Guiana. That’s all I know. Actually, a google search showed some pictures of beautiful rivers in jungle. Though I tried again, I couldn't find details.

About a decade ago, I felt like I was stuck in a rut, I had no idea of my business, and didn't know what I wanted to do. I felt as if days passed very slowly or nearly stopped. I tried something new but almost of all was failed. I thought how I would be happy if I could be a stranger in an unknown place. I lost my way. At least I felt so at that time. However, thinking back now, that was not serious. That was the stepping stone that everyone has to pass.

One day, my coworker Mamoru visited my cubicle. He was flapping a paper.
“Hey Mamoru, What’s up?”
“No much, Look at this. Dear Ms Mamory …” He read it aloud.
“Mamory. Isn’t it cool? ”
“I’m neither Mamory nor memory. And I am a man” He pretended to be a bit upset.
“Now, now Mamory, they don’t know Japanese name. Japanese is not less famous than we expect. ”

That was just unknown foreigners’ typo. They just typed ‘y’ instead of ‘u’. But that gave good inspiration to me who has been struggling in dead end. Changing name might refresh me. An idea like a joke came to my mind. At the time I was looking for new mail address for brand new cell phone. I thought of giving new address new name that is brief, ageless, gender-free and nation-free. I created carefully such kind of names, input them into web search engine and ensured that those didn't match Japanese, English, French or other languages. While imagining new name, I could escape from painful reality. After some trials and errors, finally I found a good name ‘orapu’. It seemed to be easy to remember and very cool.

Using it, I found it was more extremely convenient than I expected. Because it is free from spam mails. I began to use my favorite name for other user ID, blog and internet purpose. One day a internet provider sent me an envelope. That showed “XXXX オラプ様(TO Orapu XXXX)”. I felt as if I got another personality and was very satisfied it. Now sometimes I use ‘Orapu’ as the middle name or the signature.

While I had been fighting with my dead-end, the internet technology had been incredibly improved. Google arrived. They wept not only internet search but also internet world. They accelerated expansion of the internet world and changed even our daily real life. One day, I found Orapu River (Rivière Orapu) in results of a Google search. I had strange feeling as if I met an unknown look-alike by accident.

Orapu River is still mysterious. After retirement, spending all day fishing in Orapu River sounds great. What kind of fish will I catch there? I might be eaten by crocodiles instead of catching big fishes.