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Sunday, May 20, 2012

Book: 英語の舌の作り方

このところ先生から発音でよく指摘されることに、母音の間延びした話し方(drawling dialect)がある。

たとえば、'Easy'の場合、私の場合、「イィズゥィーー」と聞こえるらしい。先生の発音のとおり「イズィー」といっているつもりなのだけど。そう思って、注意深く先生の発話を聞いてみると、聞き取りやすくゆっくりとしゃべっているのに、母音は決して間延びしていない。

夏ごろ、子音の発音で苦労しているときに、参考に買った「英語の舌の作り方(野田泉 著:研究社)」を読むと、イギリス人が発音と日本人の発音とでは、息の噴出し方が違うとある。イギリス人の場合、とあるが、たぶん、北米の場合も基本は一緒だろう。欧米人の場合、息を一気に噴出すというのだ。まるでゴジラのように。

この本は、ちょっと頭でっかちで、実践には向かないが、少し上達してみると、この本に書いていることは、納得がいくことが多い。発音に悩んだら即役立つ本でない。でも、ある程度上達して、近い音が出せるようになってから読むと、すんなりと頭に入ることも多いので、そういう人にお薦めの本だと思う。


Wednesday, January 4, 2012

Intelligent Business

Intelligent business Coursebook Intermediate

Author: Tonya Trappe and Graham Tullis
Series: 4 levels
Level: 中級向
Language: British English
www.pearsonlongman.com

(2011/6/27にPostしたものを2012/1/4に加筆)

「エコノミスト(The Economist)」の抜粋記事を収録したビジネス英語のコーステキスト。マネージメント、テクノロジー、環境問題など幅広い テーマを取り上げている。

イギリス英語、しかもかなり硬い書き方で、特に、各章のThe Economistの記事の抜粋(A4 2-3枚程度)は、かなり読むのに苦労する。(慣れるまでかなり時間がかかった。)これをやった後に、BuisinessWeekなんかを読むとなんて楽なんだろうと実感するから不思議。

実践的な内容なので、すぐにビジネスの現場で使えそうなスキルが豊富に盛り込まれている。願わくば、3年に一回ぐらいは、内容をUpdateして ほしい。記事の中には、2000年近辺のものもあり、9.11, リーマンショックでパラダイム・シフトした後の世界では、ちょっと違和感を覚え る内容もある。
ただし、英語のコーステキストとしてはとてもよい。

コースブックを使って(*)半年経過した時点で、使いだしたときと印象が変わったので、書き換えることにした。

(*)現在通っている研修で、コースブックを薦められて使用するようになったが、コースブックを使用するようになって、授業が面白くなったことも書き添えておく。

出版から10年以上が経過して、当時とビジネス状況が一変してしまったこともある。また、当時の革新的な提案が取り上げられているが、ほとんどのものはその結果が出ており、評価も定まっている。
むしろ、こうしたタイムマシンのようにビジネスを振り返ることができることも、このコースブックの魅力だと思う。

Saturday, November 19, 2011

Books: The Elements of Style

A movement of making English the second official language is arising in Japan.

Actually there is no day when I write in English. However, I'm not sure my writing is correct. Even it is wrong, no one points to me. Unfortunately, many Japanese think correct spelling is right writing. Kidding!!

I found a master in my office with a great effort. I call him Jedi Master. He said he had no pupil, but I don't feel unwelcome.

This is a book Jedi Master recommended.
He said,

"I never lend my book. You can buy this on Amazon, but it's very easy to find PDF on web."

And He continued,

"There is nothing to be afraid of, because even educated Americans need such kind of book"

Friday, October 28, 2011

Structure is important ... / フラッシュバック

久しぶりにどどーんと落ち込んだ。かなりボロボロ。


自他共に認める能天気の私も落ち込むとこはあるのだ。そして、一旦落ち込むと、それは、日本海溝なみの超がつくほどのひどい落ち込みなのだ。


今日は、課題はプレゼンテーション。
1998年当時の日産自動車課題を読み解き、自分がゴーン氏であったら、社長就任に当たって現状の課題と打開策をどう打ち出すかというもの。


ちょっと前、フリートークは苦手だが、難しい経済や技術ネタなら、OKな~んて嘯いてた自分がハズカシイ。大体、フリートークを振られて、”Nothing”(別に…)なんて、エリカ様でもないのに、なんて自分は態度がでかいんだろう。だからこんな目にあうんだって。反省。^^;


でもね、それなりに用意はしたんだ。時間もかけたし、発音やスピーチの練習もそれなりした…つもり。

でも蓋を開けてみたら、しょっぱなからあがってしまっているし、何を言っているのか、意味不明。文法も発音も全くダメ。複数や三人称単数のs/esの音はほとんどスキップしている。ぐらいのことは自分でもわかっていたが、先生からの指摘でさらにずどんと落ち込んだ。

「構成はちゃんと考えた?プレゼンでは構成が大切なんだ。」と先生。

「(内容を理解するのに精一杯で)構成まで注意が回らなかったんです。」と私

たぶん、私のプレゼンはひどい構成に違いない。時々ミーティングで外国人たちがきょとんとしてことがあるのだけど、何で彼らがそのような態度に出るのかわかったような気がした。



英会話のクラスだから、リベンジはできるものの、実際のビジネスには、もう一回なんてことはない。

成長にはこんな時もあるとわかっていてもつらいなあ。あー、ひりひりする。



Monday, October 10, 2011

Books: American Accent Training

思い切って買っちゃいました。清水(KIOMIZU)ジャンプです。英語を第二言語として話す人の教則本として呼び声の高いAmerican Accent Training。

箱が馬鹿でかいんだよね。中身は、レターサイズのテキスト、CD 5枚、ペン3本、と鏡。この張りぼてっぽさが、なんともアメリカっぽいなあ。

これまでにも何度も書いているけど、今の私の発音は、課題のデパートみたいな状態で、
   克服しつつある課題 << クリアするべき課題
という状態です。

つい2週間ほど前、(発音がままらず)まるで谷底にいるような気分と表現してみたら、それをいうなら高い山を登っているっていうのが正しい表現と教えられて、言葉の奥深いもんだなあとしみじみと思いました。そういえば、日本語では出世で上るのは階段ですが、英語でははしごになります。

しばらくは、辞書代わりに使っていこうと思っています。とにかく、正確に発音できない音が多すぎるのです。

高い山にほぼるのはしんどいですが、たぶん上りきったところからはすばらしい風景がみえるはず、そう信じて。

I spoiled myself with a text book 'American Accent Training'. This text book famous for guide to speaking and pronouncing American English for everyone who speaks English as a second language.

It's too big box! Letter sized text book, CDs, pens and mirror are bundled in a box box. The box is bigger than it needs.


Note: In Japanese saying, 'jumping from Kiyomizu temple' means 'spoiling oneself'