Showing posts with label Speak. Show all posts
Showing posts with label Speak. Show all posts

Friday, June 15, 2012

Magic ? / これって魔法?

3月からのコースが終了。

シーズン途中から、例文会話集に切り替えたのと、それに合わせてAnkiを使いだしたので、ボキャブラリーは少し増えた。短い文をCDで 繰り返しシャドーゥイングをしているので、発音がもっとよくなってもよさそうなのに。相変わらず、カタツムリか亀の歩み。発音って難しい なあ。

あとどれだけやったら、それなりの発音になるんだろう。今日は完ぺきだ!と練習して言っても、正確さとしては70%ぐらいし、先生からは 自分でも想像していなかった個所を指摘される。今日は、goods(gu'dz) とroom(ru'ːm)がやっぱり、母音が間延びしているって言われた。

やっぱり凄いなって思うのは、CDで10回Shadowingするよりも、先生に1回お手本を示してもらってやってみる方が、格段に発音がきれ いになる。これってマジック?。

今日、つくづく残念なのは、TEDをやるよって言ってたのに、自分で忘れていたこと。今日は久しぶりの1時間のLessonだったのに。惜しいことをした。またとないチャンスだったのに。

Thursday, May 24, 2012

I'd like to talk, but I can't / 話したいのに話せない

Strong anvision is a short-cut to improve. But sometimes it drives me into corner.

英語を勉強していて、面白くも理不尽だと思うのは、話す能力は努力に比例しないこと。

順調にうまくなってきたかな?と思った矢先、ストンと穴に落ちることがある。些細なことがきっかけで、話せなくなってしまう。たぶん、うまくなりたいという思いが強すぎるのだ。うまくなりたいという思いは、努力の原動力でもあり、ジレンマの原因でもある。どちらに倒れるかは、とても微妙だ。

今日のLessonは、散々だった。出だしのフリートークで躓いて、努力の甲斐なく、思うように話せないなあという思いを抱えたまま終えることになった。楽しみにしていたLessonなのに、口数も少なく笑顔が消えて終始うつむき加減だったと(思う)。黙っていては何も伝わらない。頭ではわかっていても、行動に移すのはとて も難しい。

一対一の英会話のレッスンでつくづく大切だなあと感じるとは、技量のうまい下手よりもOpen Mindということ。そして率直であること。これは、教える方も教わる方も、双方大事なんだと思う。

うまく伝わらない時って、話せば話すほど、どんどん自分が表現したい方向とは逆向きに突っ走って行くような気がする。

今日は、「健康のために何をするか」という課題。週末歩くとかよく寝るとか平凡な答えも考えたけど、ちょっと表現の幅を広げてみようと冒険をしてみた。「やりたいことだけする、やりたくないことは しない。健康のために○○をするということはまっぴら」といってみようかと思った。見事に失敗。全く伝わらなかった。

先生からは、いくつかの質問の後に、「言おうとしていることが分からないよ。」と言われてしまった。伝えることができないことは悲しくはあるんだけど、こういう率直さは次に進んでいくために必要だと思ってる。

Sunday, May 20, 2012

Book: 英語の舌の作り方

このところ先生から発音でよく指摘されることに、母音の間延びした話し方(drawling dialect)がある。

たとえば、'Easy'の場合、私の場合、「イィズゥィーー」と聞こえるらしい。先生の発音のとおり「イズィー」といっているつもりなのだけど。そう思って、注意深く先生の発話を聞いてみると、聞き取りやすくゆっくりとしゃべっているのに、母音は決して間延びしていない。

夏ごろ、子音の発音で苦労しているときに、参考に買った「英語の舌の作り方(野田泉 著:研究社)」を読むと、イギリス人が発音と日本人の発音とでは、息の噴出し方が違うとある。イギリス人の場合、とあるが、たぶん、北米の場合も基本は一緒だろう。欧米人の場合、息を一気に噴出すというのだ。まるでゴジラのように。

この本は、ちょっと頭でっかちで、実践には向かないが、少し上達してみると、この本に書いていることは、納得がいくことが多い。発音に悩んだら即役立つ本でない。でも、ある程度上達して、近い音が出せるようになってから読むと、すんなりと頭に入ることも多いので、そういう人にお薦めの本だと思う。


Friday, April 20, 2012

Sorry Franz

今日のレッスンでは、2週ぶりに発音にフォーカス。

子音はよくなってきていて、母音の発音に進んだところ。音が間延びしているよとの指摘を受けた。

例えば、「Easy」の場合。
先生によると、私の発音は「イーージーィー」とえらくえらく間延びしている。先生の発音の場合は、「イ'ーズィ」と言った感じ。先生の場合、話すスピード事態はゆったりとしているが、音に勢いがある。ゆっくり話すのと間延びするのは、違うんだなあと実感。

以前、読んだ本で英語と日本語は、瞬間的な息の出し方が違うとあったが、こういうことだったのかと納得。

自分のスピーチを録音して、どこが違うのか説明してもらう。先生の発音をマネしているつもでも、再生してみると聞こえてくるのは、ひどい日本訛りの英語。

今日はレッスンに出かける直前に、Franzから電話をもらう。
いきなり本題から入るところをみると、かなり急いでいたみたいでいつも以上にFranzのドイツ訛り英語はとても聞き取りにくい。だから、最初の1分間は何を言っているのかさっぱりだった。

自分のほとんど日本語にしか聞こえない英語を棚に上げで随分勝手だなあと反省。Franzだって思ったに違いない、日本訛りって聞き取りづらいなあと。

次に電話をもらう時まで、うまくなっているからね。

Monday, March 26, 2012

TED as training material for business communication lesson (2)

Business CommunicationのコースでTED: Ideas worth spending (TED.TALK)を教材に取りいれたいるという話の続き。今回は、このLessonについて書いてみようと思う。

受講中のOne-to-One Lessonでは、講師と生徒の間で自由に内容を決められる形式。(とはいえ、自由と言われると何をしていいかわからないので、一応テキストやガイドラインあるようだ。)

Listening Practiceを始めた当初は、何か好きなものを聞いてきて、それについて内容を話すというかなりシンプルなものだった。やっているうちに、プレゼンテーションの構成についてレクチャーを受けたりしているうちに、Listening And Presentation Practiceに形を変えていった。

授業では、聞き取った内容をサマライズするだけでなく、自分の意見も加えてプレゼンテーションを作る。プレゼンが一通り終了すると、内容に対して先生から、詳細を問う質問やどう考えるかなどの質問が投げかけられる。準備の段階で、内容を聞き取るだけなく、内容の理解を深めるためにサーチをするなどの作業が必要となるので、時間はかかるが、英語でものを考えて、発表し、議論する基礎力を養うのに役立っている。

自分の準備も大変だけど、毎週の題材については、ほとんどの場合、先生には知らされていないので、その場で、聞き取って質疑をするので、相当の知性がないと対応できない。前に、ピンチヒッターでやってきた先生にいつもどおりにやろうとしたら、TEDの説明だけで半分ぐらいの時間が終わってしまった。残りの半分は、とても間の抜けたもので、誰にでもできることではないのだと思い知らされた。

しかも、私の英語の能力がそれほど高くないので、コンテキストを共有しない相手とはかなり会話がつらいものであることを考慮すると、先生の語学教師としての能力は相当なものだ。

一通り質問が終わると、文法と発音のReviewになる。PresentationやQAのような場合、内容に集中するので、どうも文法や発音に神経を割いてばかりはいられないので、自分の真の実力がわかる。それに自分の間違いの癖なんかも。
発音について言うなら、間違いを指摘されると、ちょっと悔しいなあとおもうのの、Reviewを受ける前と受けた後とでは劇的に音が変わるので、ちょっととしたマジックだ。

Sunday, February 26, 2012

Another Pronunciation Issue / 山は登れど

高い山に登る場合、まず低い山に登って稜線まで出る。低い山の登山口からは、目標の峰はまったく見えない場合もある。稜線に登って初めて、初めて目標が見えて驚くこともある。こんなにでっかかったんだと。

発音がなかなか上達せずにいたころ、
 「まるで谷底にいるみたい」
と嘆くと、先生から
 「谷じゃなくて山に登るって言うんだよ。」
といいわれたことがあった。当たっているだなあ。これが。

'R'と'L'がすこしだけまともになったところで、あらわてきたのが、母音の長音と短音('ā'/'ă', 'ē'/'ĕ', 'ī'/'ĭ', 'ō'/'ŏ', 'ū'/'ŭ')。まだ、本格的取り組むのはちょっと先になりそうですが、かなり手ごわそうです。

Saturday, February 18, 2012

Pronaunciation Practice: 'L' and 'R'

今日は、久しぶりに発音にフォーカスしたレッスン。

発音上達はしているものの、まだまだ完全ではないので、時々こうやって集中して丁寧に教えてもらえるのは、とてもうれしい。

夏ごろは、全くrの発音ができなく、rを発生する前に、まるで助走のようにoの音を発声してからrを発声する練習方法を教わった。最初は、'ooo-rabbit'のように、'ooo'を発声することがとても抵抗があった(→「Pronunciation of letter 'r' / 恥ずかしさとの戦い」, 「In time for Christmas / クリスマスには間に合うかも」)。

約半年ぶりに、基本に返って、'ooo-'とやってみると、かなりのことを忘れていた。あごのすぐ下、舌下腺のあたりに手を当てて、振動するのを確認しながら、発音をしてみる。

最近、難しいなあと感じているlrが含まれるタイプ。例えば、'generally'

先生のお手本を真似て繰り返していると、何回かに1回は正しく発音できる。でも、ちょっと気を抜くと、元に戻ってしまう。それに、単語として正しく発音できても、文章を話しているときは、全く正しく発音できていなかったりする。

ま、いずれにしても練習あるのみです。週末は、ゆっくり練習してみようと思います。

Friday, October 14, 2011

Listen carefully / 違いはどこにある

シーズン3開始。といっても前週と大きく大きく変わるわけでなく。

今週も引き続き発音、'th', 'n' そしてlinking 舌とのどの使い方がマスターできない。'th'も'n'も共通していえるのは、舌、歯、そして上顎の関係。相変わらず、ドツボにはまっているものの、結構発音のレッスンは楽しい。薄皮をはぐように核心に一歩一歩迫っていくといったらカッコつけすぎだろうか?

Friday, September 23, 2011

Small different?/ 違いがわからない

発音の谷は深くなかなか抜け出れそうにない。抜け出た頃には100年経っていたとしても不思議はない。

先生のお手本に沿って発音してみるが中々OKがもらえない話はこの前書いた。

回を重ねるごとに少しずつOKの頻度は増えたけど、別の困ったことが起きた。正しい時とそうでない時の区別がつかない。

少しずつわかってきたことには、舌の使い方が音の正確さと関係あることだ。先生の口元を見つめ、耳を澄ませながら、やってみるが、形どおりにやってみたつもりでも、うまくいかない。

それにしても、人の口元をこれだけじっくりと見つめることって、これまでなかったと思う。この先、先生の顔は忘れるかもしれないが、口元だけは思い出すことができるだろうな(笑)。

Thursday, August 18, 2011

In time for Christmas / クリスマスには間に合うかも

"If you study hard, you will get  Christmas present" he said. 
That made me extremely disappointed.


I know my speaking is bad. It was more terrible than I feel.

In this week, I have my summer vacation. I spent much time to do my homework than usual. In spite of my hard work, the result was dismal. Especially, pronunciation of a consonant 'r' and 'n', those were pointed again. My speech was terrible to understand.
The teacher said."You will get Christmas present if you study hard."That made me disappointed.

As I thought I would be able to speak exactly by an international meeting in September, I was feeling down badly.

Today it was the hottest day in the summer. Weather report said it would become cool tomorrow. It was very hard to imagine that hot days end. Does Christmas come actually?


私の発音は、想像以上にひどい…らしい。

夏休みを挟んで、しばらく時間があったので、復習もばっちりで望んだはずだったが、予想以上にひどい出来。前回発音で指摘されたところが全滅だった。rの発音も、nの発音も。プレゼンの前半部分がほとんど通じなくて何度も聞き返された。そこで先生から言われた一言。

「(今からがんばれば)クリスマスには正しい発音が出来るね。」

本人としては、9月のGlobal Meetingにはばっちり間に合うと鷹かをくくっていたので、この指摘は、かなりショック。

この日は、この夏一番の暑さ。気象予報では今日がピークで明日から涼しくなりますといっているけど、本当に涼しくなるのか、にわかには信じがたいほどひどい暑さ。(科学的には根拠ありだけどね)

クリスマスなんて本当にくるんだろうかって感じ。

しかし、ここで落ち込んでいるわけにはいかない。(なんてスーパーポジティブな私…)iPadのRecord Appも鏡(*)も総動員でなんとしなくっちゃ。

(*)発音をする際に、唇、歯、舌などの配置や動きをチェックするため。

Thursday, August 4, 2011

Pronunciation of consonant 'r' / 恥ずかしさとの戦い

In the presentation, I scraped through the grammar check. But, I bumped into new problems. It was pronunciation of letter 'R' and 'L'. Probably, I will meet another problem, even if I will be able to pronounce the letters correctly. It seemed to be long way reaching the goal.

To get correct pronunciation of letter 'R', there is an effective oral practice as follows;
1. Form your mouth Japanese syllable 'う(oo)' and roll up your tongue toward the back of the throat.
2. At that time, tip of your tongue doesn't have to touch anywhere in your mouth.
3. To acquire correct pronunciation of letter 'R', voice 'oooooo' and the word like ‘ooo-root'.

It was very embarrassing for me to pronounce 'ooo-'. If you were a native Japanese speaker, you would feel as if you are a chimpanzee or a orangutan.

I tried it. But the teacher didn’t give me OK. After several trials, I managed to pass it, and said to him. “I will practice in my bathroom”. He seemed to give a slightly strange look to me.

Thinking rationally, it is more embarrassing to pronounce incorrectly than to voice ‘oooo-’. I don’t have to hide for practice ‘ooo-’.

Anyway, I would like to put away my magical sense of shame that my parents preached as a Japanese.
スピーチでは、文法は、かろうじて合格点をもらえたかわり、今度はRの発音を指摘された。

イケテルと思っているのは、私だけで、ネイティブ・スピーカーからみれば突っ込みどころ満載のシロモノなのだろう。
というより、辛抱しないと聞いていられないほどひどいのかもしれない。

たぶん、Rの発音がまともになったら、または違う壁が出てくるに違いない。
私がまともに話せるようになるには、道のりはまだまだ遠い。

問題のRの発音なのだが、ポイントは
・口を 「ウ」 の形にして音を出し始める
・舌をのどの奥に向かって丸める。
・舌の先が口の中のどこにも触れていないかチェック!
・口をうんと突き出して、「ウ」 の形にする。

そして正しい発音になれるために、最初にウの音を出してしまう。
red = ウーレッド  rose = ウーローズ  rabbit = ウーラビット
というかんじ。


しばらくしたら、ウの口の形はそのままで音だけ消して始める。これできれいなRの音が出ているはず。
と、書いてしまうと簡単そうに見えるが、この「ウー○○」というのが、とても恥ずかしいのです。日本人ノワタクシニハ。何度もやり直してみるのだけど、なかなか合格点をもらえず。
「家に帰ったら、練習してみます。バスルームで。」
といったら、
「何で?バスルムーム?」といったリアクションをされてしまいました。正しいことをするの隠れるほどのことはないのです。

日本語にない音を発音する場合、恥ずかしさが先にたって、思い切って発音ができない。冷静に考えると、正しく発音できないことのほうがよっぽど恥ずかしいのに。そもそも恥ずかしいっていう翻訳不可な日本人的な感覚が邪魔だよな。

まだまだ、苦悩の道は続く。